2/6(木)東京都世田谷区に視察に行かせて頂きました。
項目は、教科「日本語」の推進についてです。
平成16年12月に内閣府より構造改革特区「世田谷『日本語』教育特区」に
認定され、平成19年度から、区立小学校・中学校全校において
世田谷区独自の教科「日本語」を実施されています。
1.深く考える子どもを育てる。
2.自分を表現することができ、コミュニケーションができる子どもを育てる。
3.日本の文化を理解し大切にして、継承・発展させることのできる
子どもを育てる。
以上の3点を目的とし、小中学校で週に1時間の授業を行っておられます。
「日本語の響きやリズムを楽しむ学習」は、子どもたちの心を豊かにし、
「哲学」では考えることを学び、「表現」では自己表現することを学びます。
言葉は考える基盤であり、すべての知的活動の基盤になります。
豊かな人間性を育むうえでも、言葉の果たす役割は大きいと思います。
お世話になった皆様、大変にありがとうございました。



