「さくらももいちご」を戴きました。
徳島県の唯一の村、佐那河内村のみで生産される希少な苺だそうです。
粒が桃のように大きい為、この名前がついたそうですが、
苺の代表的な栄養素であるビタミンCは、レモンを遙かに上回る量が
含まれていて、果物の中ではトップレベルだそうです。
中程度の大きさの苺を7~8粒食べれば、1日のビタミンC必要量を
十分摂れるとのことです。
ビタミンCは、美肌効果や、しわを予防する作用、シミを予防する働きが
あるそうで、肌の悩みを抱えている人におすすめの果物です。
そのうえ、ウィルスや細菌に対する抵抗力をつけて、風邪を予防、
また、鉄分を吸収しやすくしてくれる栄養素でもあります。
疲れやストレスを感じている人、運動量の多い人、タバコを吸う人は
特にビタミンCを消耗しやすいため、積極的に摂りたいですね。
またイチゴには、下痢や便秘を防ぐ整腸作用を持つ食物繊維ペクチン、
体内に蓄積された塩分の排泄を促し、高血圧を予防するカリウム、
虫歯予防効果があるキシリトール、さらにビタミン・ミネラルなど
バランス良く含んでいるとのこと、イチゴって本当に優秀ですね〜!
とっても美味しく頂きました♪

毎日、寒い日が続いています。私の周りにも、風をひかれたり、
インフルエンザにかかってしまった方もおられます。
今週末まで厳しい寒さが続くとの予報です。ご自愛下さい。
寒い時にはお鍋!と、張り切って買い物しましたが…
主人は残業ということで、寂しく一人鍋をしました。

本日10時より『きらめくはたち ときめく未来』のテーマのもと、
寝屋川市民会館で開催されました「第60回寝屋川市成人式」の式典に
出席させて頂きました。
馬場市長の式辞、梶本議長の祝辞のあと、寝屋川市のふるさと大使、
豪栄道関からのビデオレターが紹介されました。
新成人代表の誓いの言葉では、お世話になった方への感謝と、
大人になる責任と自覚、そして決意が述べられました。
今年は全国で121万人(男性62万人、女性59万人)、寝屋川市では
2,299人(男性1,195人、女性1,104人)が、成人の日を迎えられました。
皆様のご活躍を願いつつ、これからの人生が幸多きものでありますよう
お祈り申し上げます。大変におめでとうございました!

成人の日を記念いたしまして、公明党市会議員団で街頭活動を行い、
新成人の方へのお祝いと、党の青年政策をアピールさせて頂きました。
本日10時から、寝屋川市太間地先 淀川河川公園 木屋元地区
ラグビー場で開催されました、枚方寝屋川消防組合、寝屋川市消防団、
枚方市消防団の「平成26年合同消防出初式」に出席させて頂きました。
消防団の皆様におかれましては、市民の皆様の命と財産を守るための、
献身的な活動に、心から感謝を申し上げます。
本年一年も、災害のない安全で安心な町づくりのため、
大変にお世話になりますが、どうか宜しくお願い致します。
車両・徒歩部隊の視閲、訓練披露では救助訓練、一斉放水が行われました。
そのあと、永年にわたり消防行政の向上に貢献された皆さんに
表彰が行われました。
第二部では「市民の集い」が開催され、各種イベントコーナーは
たくさんの市民の方で賑わっていました。
空気が乾燥する季節です。厳重に火の元の点検をしていただき
絶対に火事を起こさないように気をつけましょう!
平成26年合同消防出初式
平成26年度合同消防出初式を開催します。
なお、当日は駐車場の台数に限りがありますので、公共交通機関を利用してください。
- 日時:1月12日(日曜)10時~12時30分
- 場所:寝屋川市太間地先 淀川河川公園・木屋元地区 ラグビー場
(荒天等の場合は、市民会館大ホールにて式典のみ行います。)
- 内容:第1部 式典 第2部 イベント「市民の集い」
問合せ:人・ふれあい部 危機管理室
第60回寝屋川市成人式 きらめくはたち ときめく未来へ!
第60回寝屋川市成人式が開催されます。
- 日時:1月13日(月曜・祝日)10時~12時(開場は9時20分)
- 会場:市民会館大ホール・小ホール
- 内容:第一部 式典 第二部 旅立ちイベント
問合せ:社会教育部 地域教育振興課
これまで我が会派としましても、自殺予防対策を推進して参りましたが
この度、市オリジナルの寝屋川市ゲートキーパー手帳が完成致しました。
ゲートキーパーとは、直訳すると「門番」という意味です。
全国の自殺者は、平成10年から14年連続で3万人を超えています。
平成24年には15年ぶりに3万人を下回りましたが、依然として
たくさんの方が自ら尊い命を絶っています。
寝屋川市でも毎年50人前後の方がおられます。
自殺予防のためには、身近にいる人が自殺のサインに気付き、受け止め、
相談窓口につなげ、見守っていくことが大切です。
今後は、この手帳を活用し、市民の皆様、市職員を対象とした
ゲートキーパー養成研修の充実を図って参ります。
昨年4月から開始された「こころの体温計」もお役立て下さい。
公明党の井上幹事長は新春街頭演説会で復興への決意を訴えました。
以下、1月7日の公明新聞をご紹介いたします。
被災地の生活再建に全力
低所得者対策として軽減税率必ず実現する
自民党、公明党の連立政権がスタートして1年。われわれは日本経済の再生と、東日本大震災の復興加速という二つの最重要課題に全力で取り組んできた。
経済再生については、アベノミクスの「3本の矢」と言われる経済対策を次々と打ち出して、ようやく回復の兆しが見え始めている。大企業中心ではあるが、企業の収益が上がっている。この企業の利益を雇用や賃金、設備投資に反映させ、景気の好循環をつくっていかなければいけない。また、景気回復の影響を家計や地域経済、中小企業に及ぼしていくことが大事だ。そのためにも、今年は3本目の矢である「成長戦略」を実行し、本格的な日本経済の再生を実現したいと決意を新たにしている。
復興加速についても、現場の実態、被災者の気持ちに即し、政府・与党一体となって取り組んできた。復興庁によると、今年3月末には、福島県の一部を残して震災がれきの処理が終わる。また、国道の復旧がほぼ終わるなど、インフラ(社会資本)整備もかなり加速してきた。
しかしながら、大事なのは住宅の再建だ。いまだに約27万人が避難生活を送り、そのうち約10万人がプレハブ仮設住宅での生活を余儀なくされている。自公政権は、住宅再建の工程表をつくった。着実に、加速度的に住宅の自力再建や高台移転、復興公営住宅の整備に取り組み、全ての被災者が普通の生活を取り戻せるように引き続き取り組んでいく。
4月から、消費税率が8%になる。社会保障の安定と充実のために避けて通れない課題であり、ご理解をいただきたい。
先の臨時国会では、社会保障制度改革の工程を定めたプログラム法が成立した。これに基づき、政府は通常国会に医療と介護の制度改革の法案を提出予定だ。公明党は社会保障制度の安定と充実、国民の安心の生活を確立する改革に引き続き全力で取り組む。
消費税率引き上げに伴う国民の負担は、逆進性もあり、所得の低い方に負担感が重くなることから、当面の軽減措置として、住民税非課税世帯に1万円を支給する。さらに、公明党が中堅所得層、特に子育て世帯の負担を軽減すべきと主張し、子ども1人当たり1万円の「子育て世帯臨時特例給付金」も決めた。また、景気・経済の腰折れも心配されている。これに備えて、5.5兆円の経済対策を補正予算として進めていく。
税率10%引き上げ時の低所得者対策では、軽減税率を必ず実現する決意で臨む。昨年末に自民、公明の与党は「10%時」の導入で合意した。今年の年末に向けて、対象品目などの制度設計をきちんとやっていきたい。
公明党は11月17日に結党50周年を迎える。公明党は、まじめに働いて暮らす庶民、大衆の思いを実現する政党の誕生を求める「衆望」を受けて結党された。国民の期待に応えられる公明党として50周年を迎え、さらに前進していきたい。一人一人の議員がしっかりと力をつけ、地方議会と国会でしっかり連携を取りながらネットワークを生かしていけるよう、さらに取り組んでいく。















