
本日14時から中央公民館で開催の「人権を考える市民のつどい」に
参加させて頂きました。式典終了後、小中学生人権作品表彰式が行われ
3649編から選ばれた、中学生は作文10作品、小学生は詩5作品の
表彰状の授与と、代表作品の朗読がありました。(12/15の広報に掲載)
第二部では、数学者の大道芸人、ピーターフランクルさんをお迎えし
「21世紀は人権の世紀になるか」と題して講演が行われました。
現在、DVやいじめ、虐待、インターネットで誹謗や中傷など、
様々な人権侵害が生じ、子供達を取り巻く人権問題が後を絶ちません。
人権を身近なものとしてとらえ、関心を持つことから始めることが
大切であると、改めて考える良い機会となりました。
