本日10時からの寝屋川市立中木田中学校の創立30周年記念式典に
文教常任委員会副委員長として出席させて頂きました。
昭和59年4月1日、本市におきまして12番目の中学校として
生徒数982名で開校しました。「真理」「自立」「叡智」を校訓に
キャッチフレーズは『笑顔でいこか中木田中』とされています。
式典では、吹奏楽部の皆さんがマーチングを披露して下さいました。
ディズニーメドレーの素晴らしい演奏で、式典に花を添えて下さいました。
その後、いきいき文化センターでの「いきいきセンターまつり」
にお伺い致しました。
集会室では、人形劇や演奏、ダンスやカラオケ大会などが開催され、
教養娯楽室やロビーでは、模擬店やサークルの展示等で盛り上がり、
地域の皆様がたくさん来られていました。
私も、梶本議長と一緒に、もちつき大会に参加させて頂きました。

きな粉餅、うどん、ぜんざいを頂き、お腹いっぱいになりました。
関係者の皆様、大変に有り難うございました。
昨日のブログでもご紹介させていただきましたが…
本日の公明新聞2面に、昨日、馬場好弘寝屋川市長、伊佐進一衆議院議員、
肥後府議会議員、野々下重夫議員らと、京阪本線の連続立体交差事業の
早期認可などを求める要望書を提出させて頂いた記事が掲載されました。
これには、自民党の北川知克環境副大臣、北川法夫府議会議員、
新風ねやがわ議員団の南部創幹事長、北川健治副議長、北川光昭議員、
池真一議員も同席されました。
公明党市会議員団の梶本孝志議長、高田政広幹事長、池添義春副幹事長、
住田利博議員、村上順一議員は議会公務のため、残念ながら日程が合わず
欠席となりました。
連続立体交差事業の必要性を訴えたのに対し、太田国交相から
「大阪府から申請が出れば、すぐに対応します」との、心強い言葉を
頂きました。
平成40年の完成に向けて、今後も更に事業の推進をして参ります。
11月は厚生労働省が定める「児童虐待防止推進月間」です。
「命を守る」党として、この期間『オレンジリボン街頭』と銘打ち
党を挙げて、児童虐待防止を全国各地でアピールして参ります。
児童虐待の現状は、児童相談所での相談件数が増加傾向にあり
2012年度は、過去最高の66807件となりました。
児童虐待防止法施行前の1999年度と比べ、5.7倍増となります。
増加の理由として、児童虐待への意識が向上し、より多くの相談が
寄せられるようになったことが一因として挙げられています。
その一方で、虐待そのものが増えている可能性も指摘されており
一層の対策強化が必要です。
公明党のリードで、2000年に児童虐待防止法が成立しました。
同法により、法律上初めて、虐待の定義が
①身体への暴行
②わいせつ行為
③養育の放棄
④心理的外傷を与える言動
などと明確化され、虐待を発見した場合の通告義務も定められました。
また、2007年の法改正では、児童相談所の立ち入り調査の
権限強化などが実現しています。
このほか、児童福祉司を増員するための配置基準見直し
親権の一時停止の推進、「こんにちは赤ちゃん事業」など
一貫して対策の充実に取り組んで参りました。
虐待の背景には、様々な要因が考えられますので、今後も妊娠・出産・
育児に至るまでの、きめ細やかな支援体制の構築を目指し、中でも
相談窓口や支援施設など関係機関の強化や、出産直後の母子の
心身をサポートする「産後ケア」の普及に取り組んで参ります。
11/1号の「広報ねやがわ」にも詳しく掲載されております。













