寝屋川市出身で、大相撲幕内力士(関脇)として活躍中の
豪栄道豪太郎氏が、10月1日付けで「寝屋川市ふるさと大使」
として就任され、委嘱状の交付式が行われました。
寝屋川市ふるさと大使制度は、大使に「ふるさと寝屋川」を
発信して頂くことによって、市の知名度の向上を図るとともに
大使と市民との交流により、市民の皆さんが、寝屋川市への愛着や
誇りを高め頂くことを目的としています。
ふるさと大使に就任される豪栄道関は、昭和61年に寝屋川市で生まれ
寝屋川市立小・中学校を卒業後、埼玉栄高校相撲部で活躍され、その後
境川部屋に入門、平成17年1月場所に初土俵を踏まれました。
毎年3月に大阪で開催される春場所では、寝屋川市内に稽古場、宿舎を
置かれるこの時期を中心に、市の行事やイベントに積極的に御参加頂き
市民の皆さんとの交流を図って頂いております。
交付式終了後、ふるさと大使豪栄道関と議員との交流会が行われ
質疑応答の際、私も質問をさせて頂き「寝屋川市の誇りに思うところ」
をお聞きすると、豪栄道関は「人情味があるところです」と
答えて下さいました。
秋場所では、11勝4敗と素晴らしい成績で殊勲賞を獲得されました。
「寝屋川市ふるさと大使」となった、豪栄道関の更なる活躍に注目です♪


