全国的に成人の間で風疹が流行し、過去最悪のペースで増加しています。
大阪府内でも患者数が900人を超え、既に昨年1年間の2倍に達しています。
風疹は、免疫のない妊娠初期の女性が感染すると、胎児に難聴、
白内障、心疾患の障害を引き起こす可能性があり、大変に危険です。
大阪府のこれまでの患者数のうち、男性が77%を占め、男性は30歳代前半、
女性は20歳代前半の患者数が多くなっており、いずれの世代も本人または
同居世代が妊娠する可能性があるため、ワクチン接種が強く望まれます。
そのような状況を踏まえ、公明党市会議員団と致しましても、
肥後府議会議員と共に馬場市長あてに「風疹等、感染症対策に関する
緊急要望書」を提出致しました。
その中で、寝屋川市におきましても、19歳〜49歳の市民の皆様を対象に
27日から、ワクチン接種費用の一部を助成させて頂くことになりました。
現在、府内で一部助成を行う市は5市となりました。
自己負担額は3000円で、指定病院に予約をとって頂きます。
期間は10月15日までです。
お問い合わせは、寝屋川市健康増進課まで(072-824-1181)

