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今日4月9日は「子宮頸がんを予防する日(子宮の日)」です。
若い女性に増えている子宮頸がんの正しい知識や予防の大切さを
知って頂くため、啓発イベント等が行われます。
子宮頸がんは、日本で年間15000人前後の女性が発症し、
約3500人が亡くなっています。原因は、ほぼ100%HPVへの感染です。
感染を防ぐ方法にワクチン接種がありますが、未接種の場合に比べ
がんの発生、死亡率を70%以上減らすことができるとされており
一人でも多くの女性に受けて頂きたいと思います。
これまで国の暫定的な予算措置でワクチン接種をされてきましたが
この度、公明党の主張を受け、4月からは定期接種が決まりました。
寝屋川市におきましても、この4月から小学校6年生から高校1年生相当の
女子を対象に、自己負担なしで接種して頂けることになりました。
子宮頸がんは、ワクチンと検診でほぼ100%予防ができる唯一のがんです。
早期発見で大切な命を守ることができます。
これからも公明党は、女性の命を守る政治を前進させて参ります。

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寝屋川市 岡由美