本日、寝屋川市では公立中学校12校で卒業証書授与式が開催されました。
第51回を迎えた第三中学校では、217名が新たな旅立ちをされました。
3年間一日も欠席がなかった生徒さん11名には特別皆勤賞が、
1年間、無遅刻、無早退、無欠席の44名には皆勤賞が贈られました。
校長先生の式辞では、司馬遼太郎氏の名言より
「自分に厳しく、あいてにはやさしく。
それらを訓練することで、自己が確立されていくのである。
そして「たのもしい君たち」になっていくのである。」
そして、渡辺和子氏の著書「置かれた場所で咲きなさい」から
「どんなところに置かれても花を咲かせる心を持ち続けよう」
-境遇を選ぶことはできないが、生き方を選ぶことはできる。
「現在」というかけがえのない時間を精一杯生きよう。
出会いを育てよう。どんな時も笑顔でいよう。
との言葉を贈られました。
在校生からの送辞、卒業生の答辞も、本当に素晴らしかったです。
退場間際の、生徒から担任の先生への御礼の言葉の時には、昨年と同様
思わずもらい泣きしてしまいました。感動的な式典でした。
卒業生の皆さん、ご父兄の皆様、ご卒業おめでとうございます。
そして3年間、見守って下さった先生方、大変にありがとうございました。


