1995年1月17日 午前5時46分、6434人の尊い命が失われた
阪神・淡路大震災から、今日で18年を迎えました。
「阪神・淡路大震災記念 人と未来防災センター」の慰霊モニュメント前で
開催された「ひょうご安全の日 1.17のつどい」に参加させて頂き
正午には、全員で黙祷を捧げました。
センター南側のなぎさ公園では、防災啓発展示や炊き出し、ミニコンサート
など、様々な催しが行われていました。
人と防災未来センターは、阪神淡路大震災の経験と教訓を未来に伝え
防災・減災社会の実現のために必要な知識を学ぶことが出来ます。
館内では、展示や資料、映像や震災体験者のお話から、一人一人が
災害に対する正しい知識を身につけることが出来ます。
1.17シアターでは、阪神・淡路大震災の地震破壊のすさまじさを
大型映像と音響で、かなりリアルに体感することができました。
首都直下型地震や南海トラフ地震が起きる可能性が叫ばれている今、
後世に継承し、いのちの尊さや共に生きることの素晴らしさを
世界に向けて発信している「人と防災未来センター」へ行かせて頂き
風化させず、語り継いでいくことの大切さを改めて感じました。
機会がありましたら、ぜひ行って頂きたいと思います。
1.17、そして3.11を決して忘れないために…






