本日午後1時30分から、神戸朝日ホールで開催されました
『平成24年度 近畿地方治水大会』に参加させて頂きました。
第1部の治水大会では、意見発表として、高砂市長より
『平成23年9月の台風12号による浸水被害と治水対策』
の報告がありました。本市におきましても、8月に記録的豪雨による
大きな被害がありましたので、興味深く聞かせて頂きました。
大会決議のあと、第2部では『「想定外」と「減災」』と題して
関西学院大学総合政策学部教授の室崎益輝氏を講師に迎え
記念講演が行われました。
東日本大震災の教訓を、次に想定される震災に生かすため
『悲観的に想定し、楽観的に準備する』との言葉が印象的でした。
次回の開催県は奈良県となりました。





