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「新聞週間」は、日本新聞協会が毎年10月15~21日に行っており

昭和23年に始まって、今年で65回目になる新聞界の行事です。

新聞大会(今年は16日に青森市)を開いて、この1年間で

スクープ報道など、すぐれた仕事をした新聞・テレビ局の人を表彰する

「新聞協会賞」の授賞式を行ったり、全国4地区で「記念の集い」を

開いたりします。平成15年からは4月6日(新聞をヨム日)からの

1週間も春の新聞週間になりました。

私も毎日3部の新聞に目を通していますが、隅々まではなかなか

読めていないのが現状です。

東日本大震災をきっかけに、新聞の重要性が改めて注目されるように

なりましたが、ウェブサイト等が「速報性」の担い手となっており

ネット社会の中で若者の活字離れが増えているようです。

活字文化を支える重要な基盤である、新聞の役割・使命を

今一度考えながら、じっくり新聞を読む習慣を身に着け

自身の糧として参りたいと思います。

そして、更に今日10/18は「冷凍食品の日」だそうです!

新聞の中刷り広告に大きく掲載されていたので知りました。

10月は食欲の秋であると同時に冷凍の凍が10につながることと

冷凍食品の管理温度がマイナス18℃以下であることから

定められたそうです。

意外とスゴイ冷凍食品ということで…

☆冷凍状態では、細菌が活動できないので衛生的。

☆食品の細胞を壊さず、栄養もそのまま。

☆急速冷凍で、とれたて、つくりたての美味しさをキープ。

☆しっかりした安全管理で、信頼して使える。

とアピールされています。

冷凍食品は進化し続ける「未来の食品」だそうです。

時々お世話になりますが、賢く工夫しながら利用したいですね♪

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寝屋川市 岡由美