「第7回全国市議会議長会 研究フォーラム」に参加いたしました。
今回の会場は愛媛県松山市のひめぎんホールです。
全国から約3000名の議員等が参加しました。
1日目は、前総務大臣・慶應義塾大学法学部教授の片山義博氏による
基調講演「地方自治の課題と議会のミッション」がありました。
○義務教育と議会
○「地域主権改革」と議会
○首長の「パフォーマンス」と議会の役割
○市民に開かれ、市民に信頼される議会
続いて、「地方議会における政策形成の在り方について」
パネルディスカッションがありました。
2日目は課題討議「大震災における議会の役割」
南相馬市、名取市、陸前高田市から議会活動報告があり
中邨章氏(明治大学名誉教授・日本自治体危機管理学会会長)
から、地方議会と危機管理についてのお話がありました。
今後の議員活動に役立てて参ります。


