10月8日、スウェーデンのカロリンスカ研究所は
2012年のノーベル医学生物学賞を、様々な組織の細胞になる
能力がある「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を開発した
山中伸弥京都大教授ら2人に授与すると発表しました。
日本人の受賞は2年ぶり19人目で、医学生物学賞は25年ぶり
2人目となりました。2人の受賞理由は「成熟した細胞を
多能性を持つ状態に初期化できることの発見」ですが
再生医療や創薬への利用も期待される、画期的な成果です。
小文字のiには「iPod」のように普及して欲しいという
山中教授の願いが込められているそうです。
素晴らしい快挙、嬉しいですね!
本当におめでとうございます!