バックナンバー 2012年 8月

8月14日早朝の記録的短時間集中豪雨により、寝屋川市域をはじめ

多くの地域で多大な被害が発生いたしました。

被害に遭われた皆様に、改めまして心よりお見舞い申し上げます。

市内の観測地点におきまして、1時間当たりの最大雨量が140ミリを

超えるなど、本市の能力をはるかに超える、近年に例を見ない降雨量

であったことが示されています。22日現在の概算集計によりますと、

市内の被害状況として、床上浸水1367件、床下浸水4513件

となっております。本市における浸水対策につきましては、これまで

雨水調節池や校庭貯留浸透施設の設置をはじめ、流域増補幹線や

地下河川の整備推進などが進められており、今回の浸水対策を幾分軽減

することになったことは事実ですが、導水路や調節池の稼働状況など、

想定通りの機能が働いていたか、十分な検証が必要です。

市民の皆さんの生命・財産を守る、災害に対する備えと事後の対応

という点で早急に見直し、改善を要する点につきまして、昨日8月22日

公明党議員団として浸水対策に関わる緊急要望書」を

馬場市長に提出致しました。

↓     ↓     ↓

1、被害状況調査の体制を再構築すること。

1、被災された市民への広報・周知の方法について、さらに工夫すること。

1、問い合わせ窓口の一元化を図ること。

  (消毒液の配布、ごみ処理、見舞金の支給など)

1、道路冠水事後の対応として、清掃、消毒等の対応を検討すること。

1、災害弱者への迅速な対応を図ること。

  (家財道具の移動、ごみ処理など)

1、初動対応に不備がなかったかなど、十分な検証を行うこと。

1960年頃を中心に整備された道路や橋などは、2029年には

50%以上が建設から50年が経ち、一気に老朽化を迎えます。

コンクリートの耐用年数は50~60年と言われています。

現在、寝屋川市では、防災・減災の観点から、橋梁点検を行っています。

橋梁の長寿命化総点検は、公明党が以前から強く推進していました。

約270ある橋梁のうち、7月から点検を開始し、現在206橋まで点検が

終わっています。

現地での点検は、路面→側面→路下の順序で実施しています。

今日は、公明党議員団で桜木町にある銀座橋を視察いたしました。

銀座橋は、昭和45年に完成し、長さ24.44m、

既に42年が経過しています。

路面の舗装損傷や、伸縮装置(ジョイント)の損傷を確認しました。

路下(支承部)の点検をしています。

国土交通省の評価基準に照らした場合、部分的ではありますが

早期の補修が必要な箇所が見受けられました。

総点検後は、幹線道路やバス道路、通学路などを優先する等、

順次修繕をするための長寿命化修繕計画を策定する予定です。

大きな橋や建物は、早めに修理した分、強くて長持ちします。

災害が起きても、被害を減らすことが出来ます。

今後も、「災害に強いまちづくり」に取り組んで参ります!

午後から突然の激しい雨です☂

大雨・洪水・雷注意報が発令されていました。

おちおち窓も開けて出かけられませんね…

皆様、くれぐれも異常気象にご注意下さい。

夜は支持者の皆さんと打ち合わせがありました。

皆さんに支えて頂いて、今の私があります。

いつもご支援いただき、本当に有り難うございます!

これからも、感謝の気持ちを忘れずに頑張ります!

新しい週が始まりました! 午前中は、会派で会議でした。

肥後府会議員から、浸水被害軽減のための地下河川の整備等

紹介がありましたので、肥後議員のブログから抜粋させて頂きます。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

寝屋川流域は、その大部分が低平地であり、流域の3/4は雨水が自然に河川に流れ込まない「内水域」であることから、下水道により雨水を集めポンプで強制的に河川に流しています。

しかし今回のように河川へ排出するポンプの能力以上の雨が降った場合に下水道や水路から水があふれ出る「内水浸水」を起こしてしまいます。

水害に対し安全安心なまちづくりをおこなうために大阪府は関係市と協力しながら、平成2年に策定された「寝屋川流域整備計画」をもとに河川を改修するだけでなく、治水緑地や流域調節池などの貯留施設、地下河川等の放流施設などの整備を進めています。

北島調節池(北島立坑~古川取水立坑間)は、約1,400ha(寝屋川市西部、守口市北東部、門真市域)地域の浸水被害の軽減のため、地下河川の一部区間(一時的に雨水を貯留する施設)として昨年6月から供用を開始しています。

また現在、北島立坑から最上流部の寝屋川市にある讃良立坑へ向けて、門真調節池の建設が行われています。この調節池が完成されれば、さらに浸水被害が軽減されます。

寝屋川北部地下河川は、河川や下水道の排水能力を超える雨水の放流施設であり、寝屋川市讃良を起点に河内平野の北部を流下し、大阪市都島区で大川に排水する計画です。

将来的には、「溜める施設」から「流す地下河川」として、寝屋川流域北部の浸水被害軽減に大きく寄与します。

寝屋川北部地下河川は、寝屋川市から大阪市都島区に至る道路の下に建設されます。
地下河川はすべての施設が完成して初めて雨水を流す施設となります。

完成するまでには長い年月を必要としますが、今回のような浸水被害から命と暮らしを守るために地下河川の早期実現を目指してまいります。

一昨日、昨日と、再び激しい雷雨に見舞われました。

昨日は大雨、雷、洪水警報が発令されました。

突然の雷雨に、車中で待機しなければならない状況でした。

油断して窓を開けたまま出掛け、家の中は大変な事になりました。

最近の異常気象、皆様くれぐれもお気をつけ下さい!

本日も朝から先日の豪雨被害の御相談で動かせて頂きました。

休日ですが、職員の皆さんが丁寧に対応して下さいました。

寝屋川市に住民票がない方でも、民生委員さんに居住していた

証明をして頂ければ、災害見舞金が支給されます。

ゴミの回収も、集積場所でなくても、回収可能な場合もありますので

一度、クリーン業務課にお問い合わせ下さい。

昼からは事故以来、久々のバイクで訪問です。

途中でコンビニに寄って水分補給をしました。

いろはすのリンゴ味。長野出身の私は感激しました♫

ここのコンビニも浸水によりATMが故障し、今後の予定は未定です。

今日も、たくさんの方にお会いし、様々にご要望をお聞きしました。

一歩ずつでも前進できますよう、取り組んで参ります。

本日、公明党大阪府本部にて、山口代表を迎えての夏季議員研修会が

開催されました。

次期衆議院選の候補も勢揃いし、決意あふれる研修会となりました。

立党精神を胸に、団結第一、大衆直結で頑張って参ります!

今回、寝屋川市を襲った豪雨被害に対応するために週末も寝屋川市役所は体制を組んでいます。

*浸水家屋に対する消毒剤の配布について

家屋等が浸水した皆様に、各自治会を通じて消毒剤を配布しております。地域の自治会にお問い合わせ下さい。直接ご連絡していただいても結構です。

寝屋川市 環境部  ごみ減量推進課(クリーンセンター5階)
〒572-0855 大阪府寝屋川市寝屋南一丁目2番1号
TEL:072-824-0911

*ごみの収集

浸水で使えなくなったものについては、集積場所に出していただければ収集にまわります。収集できないものもありますので、詳細はお問い合わせください。

寝屋川市 環境部  クリーン業務課(クリーンセンター1階)
〒572-0855 大阪府寝屋川市寝屋南一丁目2番1号
TEL:072-820-7400

*ごみの持ち込み

土・日曜日の持ち込みごみの対応時間は両日ともに午後12時45分からになっています。

クリーン施設課 TEL:072-821-4039

〒572-0855 大阪府寝屋川市寝屋南一丁目2番1号

*被災証明の発行

資産が被害にあわれ、損害保険会社への請求などで「被災証明書」が必要な場合は、申請をしていただければ、調査・確認のうえ、「被災証明書」を発行します。

問い合わせ先:寝屋川市役所 824-1181(代) 危機管理室

*災害見舞金の支給

現にお住まいの家屋が床上浸水にあわれた場合、調査・確認のうえ、「災害見舞金」が支給されます。申請方法などの詳細はお問い合わせ下さい。

問い合わせ先:寝屋川市役所 824-1181(代) 危機管理室

また、人・ふれあい、総務、企画、財務、市民生活部、保健福祉部、教育委員会もバックアップ体制で出勤しております。

*消毒液の件

今回の寝屋川市内を襲った豪雨で床上、床下浸水で被害を受けたご家庭の消毒液は自治会を通じてベンザルコニウム塩化物液 (健栄製薬株式会社) 500mlを支給しています。これは100倍に薄めて使用します。

急ぐ方は直接こちらにご連絡ください。

寝屋川市 環境部  ごみ減量推進課(クリーンセンター5階)
〒572-0855 大阪府寝屋川市寝屋南一丁目2番1号
TEL:072-824-0911

今後のために消毒液を準備しておきたいという方は、薬局、ドラックストアでもお買い求めできます。

お買い求めの際は、災害消毒剤ベンザルコニウム塩化物液と言ってください。各メーカーにより商品名は違います。武田薬品であればオスバンs等となっています。先ほどドラッグストアに問い合わせしたところ在庫あと少しということです。

※8月16日現在の危機管理室からの情報によりますと

床上浸水840件、床下浸水4203件となっています。

本日も寝屋川市は、雷、大雨、洪水注意報が発令されています!

くれぐれもご注意下さい! 

平成24年8月14日の集中豪雨による被害状況・市の対応等のお知らせ

平成24年8月14日の豪雨で被害にあわれた市民のみなさまに心からお見舞い申し上げます。

市内の被害状況

平成24年8月14日午後8時現在

被害 件数
床上浸水 約430件
床下浸水 約4,000件
道路冠水 約30件

平成24年8月14日の降雨量(1時間雨量)  

計測地点 時間 降雨量
市役所 午前5時40分~6時40分 135mm
点野 午前5時30分~6時30分 143mm
堀溝 午前5時40分~6時40分 105mm
香里 午前5時30分~6時30分 127mm
梅が丘 午前5時40分~6時40分 109mm

被災証明書の発行

資産が被害にあわれ、損害保険会社への請求などで「被災証明書」が必要な場合は、申請をしていただければ、調査・確認のうえ、「被災証明書」を発行します。

問合先:危機管理室

災害見舞金の支給

現にお住まいの家屋が床上浸水にあわれた場合、調査・確認のうえ、「災害見舞金」が支給されます。申請方法などの詳細はお問い合わせください。

問合先:危機管理室

浸水被害に伴う減免等

床上浸水により家屋に著しく損害が生じた場合、税・保険料の減免等が受けられることがあります。

対象となる税・保険料

固定資産税及び都市計画税

問合先:税務室(固定資産税担当)

国民健康保険料

問合先:保険事業室(納付担当)

後期高齢者医療保険料

問合先:保険事業室(後期高齢者医療担当)

介護保険料

問合先:高齢介護室(賦課徴収担当)

浸水家屋に対する消毒剤の配布について

家屋等が浸水したみなさまに、各自治会を通じて消毒剤を配布しております。地域の自治会にお問い合わせください。

問合先:ごみ減量推進課

ごみの収集

浸水で使えなくなったものについては、集積場所に出していただければ収集にまわります。収集できないものもありますので、詳細はお問い合わせください。

問合先:クリーン業務課

本日8/15は、67回目の終戦記念日を迎えました。

先の大戦で犠牲となられた方々に、謹んで哀悼の意を表しますとともに

ご遺族並びに、今なお不自由な生活を余儀なくされている、

戦傷病者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

言うまでもなく8月15日は、全ての戦争犠牲者の方々に祈りを捧げ

「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日であります。

戦争の惨禍を深く胸に刻み、風化させることなく、平和の尊さを

次の世代へと語り継いでいくことこそが、私たちの重大な責務では

ないでしょうか。

終戦記念日にあたり「平和の党・公明党」の使命と責任を深く自覚し

世界の平和と人類の繁栄に貢献する平和国家・日本の国づくりに

全力を尽くして参ります。

寝屋川市役所でも、恒久平和を願い、黙祷を捧げました。

なお、予定されていました終戦記念日街頭は、昨日の集中豪雨の対応のため

中止とさせて頂きました。

昨夜から今朝にかけて、強烈な雷と豪雨に見舞われ

14日の午前いっぱい、大雨・洪水警報が続きました。

寝屋川市では、多い所で1時間に140mmを記録した地域もありました。

朝から地域を回らせて頂くと、床上・床下浸水の被害が多数ありました。

中には、私の胸の辺りまで、水の跡が残っていた地域もありました。

被害に遭われた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

皆さん「こんな被害は初めて」「想定外」と、口々に言われていましたが

校庭貯留などで、かなり改善されているとはいえ、地域によっては

更なる浸水対策を考えていかなければなりません。

夜は…

心配されていた雨もやみ、緑町自治会の盆踊りに参加させて頂きました。

皆さんと一緒に盆踊りの輪に入らせて頂き、久々に踊りました。

ご盛会、大変におめでとうございました。

関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

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寝屋川市 岡由美
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