広島では本日6日、67回目の「原爆の日」を迎えました。
平和記念公園で「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)
が行われ、原爆投下時刻の午前8時15分、遺族の皆さんら約5万人が
犠牲者のご冥福を祈りました。
寝屋川市役所でも、12時ちょうどに平和の鐘が鳴りました。
午前中いっぱい会派で会議でしたが、全員で黙祷を捧げました。
松井広島市長は「平和宣言」で、市民の暮らしと安全を守るための
エネルギー政策の確立や、核兵器廃絶へのリーダーシップの発揮などを
国に求めました。また、東日本大震災と原発事故の被災者の姿が
67年前の広島に重なるとして「心は共にある」と呼び掛けました。
公明党は、被爆者の皆さんの意思を受け、2020年までの核兵器禁止条約
の実現を訴えています。
実は、中学3年生から高校1年生の2年間だけ、広島に在住していました。
原爆ドームは、通学時に路面電車で毎日のように見ていましたが
残念ながら、原爆資料館に行く機会がありませんでした。
長崎の資料館は、修学旅行で行った事があるのですが…
機会があれば、広島の資料館にも行かせて頂きたいと思っています。

