いじめに悩む子供さんや保護者の電話相談に、年中無休で応じるため
文科省が設置している「24時間いじめ相談ダイヤル」への相談件数が
今月に入り、通常の約2倍のペースで増加しています。
滋賀県大津市の中学2年生の男子生徒が、いじめを苦に自殺したと
見られる問題についての報道があった、今月4日から急増し
13日間で1191件の電話がありました。
これは、平常時の約1ヶ月分の相談件数に当たります。
いじめ相談ダイヤルは、公明党の強い推進によって2007年2月から
スタートしました。
「☎0570−0−78310(なやみいおう)」まで電話を掛ければ
夜間・休日を問わず全国どこからでも気軽に相談することが出来ます。
この電話番号を記したカードは、学校を通じて全ての小・中学生に
配布されています。
公明党文科部会の池坊保子部会長(衆院議員)は
「いじめは周囲が気づかないうちにエスカレートしていくもの。
ちょっとでも苦痛だと思ったら、一人で抱え込まずに電話して欲しい」
と呼び掛けています。
一人で悩まず相談を!!
公明推進の24時間ダイヤル
☎0570−0−78310
