本日の公明新聞7面に、学校施設の非構造部材の耐震対策に関する要望書を
馬場市長に提出させて頂いた記事が掲載されました。
私も6月議会の一般質問で取り上げさせていただきましたが
昨年3月の東日本大震災では、学校の天井や照明器具、外壁、内壁などの
非構造部材が崩落し、避難所として使用できなかったばかりか
児童・生徒が負傷する事故まで発生いたしました。
防災・減災対策として学校施設の非構造部材の耐震化を急ぐべき…として
①小・中学校、幼稚園における非構造部材の耐震点検の早期実施
②耐震対策を進めるための予算の確保
などを求めました。
馬場市長は「東海・東南海・南海の3連動地震が懸念される中で
市民の安全・安心を考え、早期検討したい」と答えました。
今後も引き続き、安心安全の街づくりにしっかりと取り組んで参ります!

