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6/29(金)、昨年の9月以来、2回目の一般質問をさせて頂きました。

今回は、市民の皆様の命と暮らしを守る政策を中心にさせて頂きました。

①通学路の安全点検について

Q.昨今、相次いで発生している、痛ましい登下校中の交通事故を踏まえ

通学路の安全対策を、早急に確実に講じて頂きたい。

A.国・府からの「通学路の交通安全の確保の徹底」通知もあり

現在各校で調査中。

結果を受け、危険箇所を8月末までに関係機関で合同点検を実施していく。

子どもの視点での通学路における安全対策に努めていく。

②学校施設の非構造部材の耐震点検・対策について

Q.小・中学校の耐震化工事は強力に進めて頂いているが不十分である。

天井や壁などの非構造部材の耐震化も早急に進めて頂きたい。

A.非構造部材の耐震化も、耐震補強工事と同様に必要性を感じている。

今年度は実施できないが、今後も引き続き、国の交付金制度の動向や

情報の収集に努める中で、次年度以降の対策を検討していく。

③うつ病・自殺予防対策について

Q.13年連続で3万人以上を超えている自殺者の9割は

直前に何らかの精神障害を煩っている。

その4割以上はうつ病が関係している事を考えても

うつ病対策は急務である。市の理解と認識は。

病院へ行くことなどに抵抗のある人のために、パソコンや携帯電話の

インターネットで、気軽に心の状態を自己チェックできる

「こころの体温計」のシステム導入についてはどうか。

A.うつ病は、精神症状と身体症状をともなう病気であり、

早期に医療につなぎ、治療を開始することが不可欠であり

保健・医療・福祉をはじめ、社会全体で取り組むべき問題である

と認識している。保健所と共催して、こころの学習会の開催を予定。

広報でも「こころの病」に関する特集記事の掲載を予定している。

「こころの体温計」の導入に関しては、システムを利用することにより

心の健康を簡易に自己診断でき、適切な相談窓口を選択できると考える。

今後、先進市の事例などを勘案する中で、調査・研究していく。

④父子健康手帳について

赤ちゃんがお母さんのお腹の中で育つ40週間は、夫から父へ妻から母へ

成長するための必須の準備期間。夫婦一緒に出産・育児をする手がかりや

楽しみながら子育てをするきっかけづくりや、思い出の記録帳に…

頑張るイクメンを応援したい!

寝屋川市に素敵なイクメンが増えることを念願しつつ

導入を要望いたしました。

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今朝は、厚生常任委員会協議会がありました。

所管質問は広岡議員と中林議員が行いました。

6月議会の最終日は7/5(木)です。

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寝屋川市 岡由美