6月5日は環境の日です。
これは、1972年6月5日からストックホルムで開催された
「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。
国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており
日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。
環境と言えば、「モッタイナイ」で有名な、ケニアの環境運動家
ワンガリ・マータイ博士が思い出されます。残念ながら
昨年ご逝去されましたが、博士がグリーンベルト運動の淵源となる
7本の木を植えたのも、35年前の今日6月5日だったそうです。
以来、植樹運動の輪がケニア各地で広がり、アフリカ各国にも大きな波動を
及ぼす中で、現在では世界全体で125億本を超えました。
博士の強い思いが、幅広い共感を得て、大勢の人々の心を動かしました。
マータイ博士の実践から、様々な大切な事を学ばせて頂きました。
