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今朝は、香里園駅でのご挨拶からスタート致しました!

本日10時からは、寝屋川公明党議員団と党の女性委員さんとで

寝屋川市駅東地区の防災ゾーンの視察を行い、市の危機管理室に

説明を受けました。

寝屋川市が「将来を見据えたまちづくり」の一つとして進めてきました、

寝屋川市駅東地区の再開発事業が完成し、第二種市街地再開発事業で

整備した寝屋川前線の歩道に、防災ゾーン(約60㎡)をつくり、

防災施設として、かまどベンチ、ソーラー照明、防災ゾーン施設案内板、

防災ポンプ・井戸、防災トイレスツール、収納ベンチを設置しました。

施設案内板

防災ゾーンの目的や各施設の配置および説明が表示されています。

ソーラー照明

太陽光発電のLED照明です。ソーラーパネルで受けた太陽光を

バッテリーに蓄え、日没時に自動点灯します。

停電時の使用に配慮した照明です。蛍光灯60ワット相当の明るさです。

かまどベンチ 2基

災害時に「かまど」として利用できます。

1基あたり45ℓの寸胴鍋を2個使用した場合、約300人の豚汁の調理が

可能です。

収納ベンチ 4基

災害時に役立つ道具や防災トイレのテントなどが入ってます。

防災トイレスツール 4基

災害時にテントを張ってトイレとして利用できます。

防災ポンプ・井戸

災害時に生活用・防災トイレの注水に使用する水を確保できる

手動くみ上げ式の井戸です。(飲み水にはなりません)

防災井戸のくみ上げ量は、約5700ℓ/1日で1回あたり約14ℓ使用すると

仮定すると、防災トイレ4か所で、合計約400回使用可能です。

女性委員の皆様、お疲れ様でした。

担当者の皆様、有り難うございました。

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寝屋川市 岡由美