今日は予報通り、雨の1日でした。
夜になって、心配なニュースが飛び込んできました。
11日午後3時39分(日本時間では午後5時39分)頃、
インドネシアのスマトラ島西方沖で、マグニチュード
(M)8.6の地震が発生しました。
米太平洋津波観測センターでは、震源に近いインドネシアやタイのほか、
インド、スリランカなど、インド洋沿岸各国に津波警報を出し、
警戒を呼びかけているとのことですが、2004年に起きた地震では
大津波によって、沿岸各国で約23万人もの人が亡くなっているため
各国は警戒を強めています。
現時点では、亡くなった方の情報は無いとの事ですが…
私たち寝屋川市に置きましても、いつ起こるかわからない災害に備え、
しっかりと安心安全のまちづくりを! と、改めて痛感致しました。
4月10日は女性の日です。
1946年4月10日に戦後初の総選挙が開催されました。
この時初めて女性の参政権が行使され、39人の女性が当選しました。
労働省(現在の厚生労働省)は1949年に、この日を「婦人参政権記念日」
=「婦人の日」としました。
その後、この日は1998年に「女性の日」と改称されました。
かつて厚生労働省は、この日から16日までを「女性週間」とし
イベントなどを開催していましたが、最近は実施していないそうです。
男女の平等や国民の参政権について、改めて考える機会にしたいですね。
寝屋川市役所 議会棟横の桜です。見事に咲いていますね♪
桜の花言葉は「心の美しさ」「精神の美」「優美な女性」だそうです。
そのような女性になりたいですね。
明日は残念ながら雨の予報です。もう少し散らずにいて欲しいです。
今日は新聞の休刊日でした。
昨日の公明新聞にクスリになる話としてお薬手帳の事が
掲載されていましたので、ご紹介させて頂きます。
今月から診療報酬が改定されましたので、これに伴って病院や薬局での
支払金額が多少変わる方もおられると思います。
更に薬局では、お薬手帳の取り扱いが変わりました。
東日本大震災では「被災された方々が服用していた慢性疾患の
薬の名前がわからなくて困っている」という事例が多数ありました。
病院や医院が被災してカルテも失われたため、応援に駆け付けた
医療関係者も大変に苦労されたそうです。
また日頃から、薬の名前や量を覚えていない方も少なくありません。
このような時に備えて、お薬手帳を持っていると服用している薬の種類、
量がすぐに分かり、大変役に立ちます。
今回の改定では、皆さんにお薬手帳を持っていただくよう、
薬局でお勧めするようになりました。
料金も基本料金に含まれ追加の負担は無くなります。
この機会にぜひ、お薬手帳を作ってはいかがでしょうか。
明日4/6から「春の全国交通安全運動」が始まります。(15日まで)
今年は全国重点項目に
1、自転車の安全利用の推進
2、シートベルトとチャイルドシートの着用徹底
3、飲酒運転の根絶
が、掲げられました。
特に自転車事故の防止が焦点になっています。
全国の交通事故死者数は、11年連続で減少しているにもかかわらず
自転車関連の事故が増え、社会問題になっている現状があるからです。
信号無視、無灯火、スピードの出し過ぎ、携帯電話を使用しながら走る等、
ルールを守らない危険な走行は「走る凶器」になってしまいます。
公明党はこれまで、自転車の安全利用強化を一貫して推進してきました。
自転車レーンの設置や、子供への交通安全教育の徹底などを求めた
緊急提言を政府に要請しています。
寝屋川市でも、自転車の安全な利用と事故防止の啓発のための
(仮称)自転車安全利用条例が平成25年度に施行されます。
大切な命を守るために、自転車の整備もしっかりと行いながら
交通安全のルールを再確認し、絶対無事故の毎日を送りましょう。
昨日からの大型台風並みの暴風雨、凄かったですね。
被害は全国に広がり、強風の影響で倒壊した建物の下敷きになる等
36都道府県で340人の死傷者が出てしまいました。
被害に遭われた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
今回の「爆弾低気圧」と言われている低気圧が急速に発達した原因は
各地で大雪を降らせた今冬の厳しい寒さの名残と、春の訪れを告げる
暖気によって形成された大きな温度差だったそうです。
北陸から北海道方面は、本日4日も引き続き警戒が必要ですので
くれぐれもお気をつけ下さい!
今朝は恒例の、香里園駅 待夢さん前のご挨拶からスタートです♪
待夢さん、いつも看板・ポスター有り難うございます!
新年度初めての駅立ちでしたので、新入生、新社会人の方でしょうか、
新しいお顔もチラホラお見受けしましたよ。
春といっても、今朝は少し肌寒く感じました。
寒暖差が厳しいので体調管理も大変ですが、皆様くれぐれもご自愛下さい!
公明新聞は、本日創刊50周年を迎えました。
今日まで支えて下さった全ての皆様に、心から感謝申し上げます!
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本紙創刊50周年を迎えて 公明新聞:2012年4月2日付
公明党の機関紙・公明新聞はきょう、創刊50周年を迎えました。この間、公明新聞を支え育ててくださった愛読者の皆さま、配達員の皆さま、そして新聞製作のためにお力添えをいただいた関係者の皆さまに心からの御礼を申し上げます。
また、創刊50周年を購読拡大で勝ち飾ろうと、懸命に取り組んでくださった党員、支持者の方々に、あらためて心から感謝を申し上げます。
公明新聞は1962(昭和37)年4月2日、公明政治連盟(公政連、公明党の前身)の機関紙として創刊されました。また、同年9月13日には、公政連の第1回全国大会で「大衆とともに」との立党精神が示されています。以来、五十星霜。この立党精神に立脚した党機関紙として、党の前進を支えてきました。
例えば、党と連動したキャンペーン報道により、福祉拡充や公害追放などをリード。また、公明新聞によって、党の方針や政策を議員、党員、支持者がリアルタイムで共有することができ、日本の政治史に例を見ないネットワーク政党の構築にも貢献してきました。公明新聞こそが党のネットワークの軸であると言って過言ではありません。
昨年の東日本大震災では、被災地の生の声を伝えるなど被災者に寄り添う報道姿勢を貫き、公明党の奮闘する姿や復旧・復興を後押しする記事を発信し続けてきました。公明新聞が被災地を勇気づけ大きな支えとなってきたことは紛れもない事実です。
公明新聞には二つの大きな役割があります。公明党の日々の活動や政策、主張を正確に、分かりやすく伝える機関紙としての役割と、庶民・国民の立場に立って、日本の進むべき方向性を提示していく「オピニオン・リーダー」としての役割です。公明新聞の価値は限りなく大きいと言えます。
IT時代の中で、断片的な情報に流されやすい社会であるからこそ、逆に論理的な考え方を育てる新聞の重要性が再認識されており、公明新聞は国民と政治を結ぶ“国民の機関紙”としての役割も果たしてまいりたい。
これからも「分かりやすい新聞」「役に立つ新聞」、そして国民のために「戦う新聞」として、紙面の充実、向上に努めてまいります。さらなるご支援、ご愛読を心からお願い申し上げます。
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今後とも、一層のご支援とご愛読を心からお願い申し上げます!










