明日4/6から「春の全国交通安全運動」が始まります。(15日まで)
今年は全国重点項目に
1、自転車の安全利用の推進
2、シートベルトとチャイルドシートの着用徹底
3、飲酒運転の根絶
が、掲げられました。
特に自転車事故の防止が焦点になっています。
全国の交通事故死者数は、11年連続で減少しているにもかかわらず
自転車関連の事故が増え、社会問題になっている現状があるからです。
信号無視、無灯火、スピードの出し過ぎ、携帯電話を使用しながら走る等、
ルールを守らない危険な走行は「走る凶器」になってしまいます。
公明党はこれまで、自転車の安全利用強化を一貫して推進してきました。
自転車レーンの設置や、子供への交通安全教育の徹底などを求めた
緊急提言を政府に要請しています。
寝屋川市でも、自転車の安全な利用と事故防止の啓発のための
(仮称)自転車安全利用条例が平成25年度に施行されます。
大切な命を守るために、自転車の整備もしっかりと行いながら
交通安全のルールを再確認し、絶対無事故の毎日を送りましょう。
