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公明新聞は、本日創刊50周年を迎えました。

今日まで支えて下さった全ての皆様に、心から感謝申し上げます!

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本紙創刊50周年を迎えて 公明新聞:2012年4月2日付

公明党代表 山口 那津男
公明党代表 山口 那津男
 
 
皆さまのご支援に感謝
立党精神に立脚し庶民と政治結ぶ機関紙に
公明党代表 山口那津男
 

公明党の機関紙・公明新聞はきょう、創刊50周年を迎えました。この間、公明新聞を支え育ててくださった愛読者の皆さま、配達員の皆さま、そして新聞製作のためにお力添えをいただいた関係者の皆さまに心からの御礼を申し上げます。

また、創刊50周年を購読拡大で勝ち飾ろうと、懸命に取り組んでくださった党員、支持者の方々に、あらためて心から感謝を申し上げます。

公明新聞は1962(昭和37)年4月2日、公明政治連盟(公政連、公明党の前身)の機関紙として創刊されました。また、同年9月13日には、公政連の第1回全国大会で「大衆とともに」との立党精神が示されています。以来、五十星霜。この立党精神に立脚した党機関紙として、党の前進を支えてきました。

例えば、党と連動したキャンペーン報道により、福祉拡充や公害追放などをリード。また、公明新聞によって、党の方針や政策を議員、党員、支持者がリアルタイムで共有することができ、日本の政治史に例を見ないネットワーク政党の構築にも貢献してきました。公明新聞こそが党のネットワークの軸であると言って過言ではありません。

昨年の東日本大震災では、被災地の生の声を伝えるなど被災者に寄り添う報道姿勢を貫き、公明党の奮闘する姿や復旧・復興を後押しする記事を発信し続けてきました。公明新聞が被災地を勇気づけ大きな支えとなってきたことは紛れもない事実です。

公明新聞には二つの大きな役割があります。公明党の日々の活動や政策、主張を正確に、分かりやすく伝える機関紙としての役割と、庶民・国民の立場に立って、日本の進むべき方向性を提示していく「オピニオン・リーダー」としての役割です。公明新聞の価値は限りなく大きいと言えます。

IT時代の中で、断片的な情報に流されやすい社会であるからこそ、逆に論理的な考え方を育てる新聞の重要性が再認識されており、公明新聞は国民と政治を結ぶ“国民の機関紙”としての役割も果たしてまいりたい。

これからも「分かりやすい新聞」「役に立つ新聞」、そして国民のために「戦う新聞」として、紙面の充実、向上に努めてまいります。さらなるご支援、ご愛読を心からお願い申し上げます。

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今後とも、一層のご支援とご愛読を心からお願い申し上げます!

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