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バックナンバー 2012年 3月

3/1~3/8まで「女性の健康週間」となっております。

本日10時より、寝屋川市駅西口におきまして、大東市の内海府会議員、

四条畷市の瓜生議員、山下議員と、女性議員4名で街頭活動を行いました。

私は、公明党が強力に推進して実現した、女性特有のがんである

乳がん・子宮頸がんの無料クーポン券により、検診率が向上したこと。

寝屋川市の取組みについて(子宮頸がんワクチンの公費助成や

個別検診等)。

公明党の粘り強い訴えにより、第4次補正予算で基金事業が継続された事

など、お話しさせて頂きました。

女性の一生には妊娠、出産、更年期などいくつもの節目があります。

それに伴って心や体にも変化が起こります。

普段は家族のことを優先にして、自分の体調管理を後回しにされている方も

多いのではと思いますが、生涯を通じて充実した日々を過ごすためにも

この女性週間をきっかけに考え、行動して頂ければ幸いです。

これからも、健康対策にしっかりと取り組んで参ります!

更に詳しい「女性の健康週間」についてと、街頭のお知らせです☆

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

■ 『女性の健康週間!』 街頭演説会開催のお知らせ

 

♪毎年3月1日~8日は「女性の健康週間」です♪

♪ シンボルマーク ・・・シンボルマークは、WOMANの”W” をモチーフにしました。上部に並べた3つの●は、母娘3代を意味したり、女性の体、頭、そして心の問題も表します。 女性の「生涯の健康」を「総合的に」サポートする姿勢をマークにしています。

 

「女性の健康週間」は女性の健康を生涯にわたって総合的に支援することを目指し、3月3日ひな祭りを中心に、3月8日国際女性の日までの8日間を「女性の健康週間」と定め、日本産科婦人科学会や日本産婦人科学会が共催で2005年にその活動を開始したものです。

 

2008年からは、厚生労働省も主唱する国民運動として、女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすことを総合的に支援するため、国や地方公共団体、関連団体が一体となり、さまざまな活動を展開しています!

 

♪ 厚生労働省 「女性の健康づくりについて」 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/woman.html

 

♪ 日本産科婦人科学会 公開講座スケジュール http://www.jsog.or.jp/public/index.html

 

そこで、公明党でもこの健康週間を通して女性の健康を推進するため、下記の詳細で女性議員による街頭演説会を開催する運びとなりました。

 

【日 時】

 

平成24年3月4日(日) 15:10~15:40

 

【会 場】

 

心斎橋ZARA前 (大阪市中央区心斎橋筋1-1-10)

 

【弁 士】

 

     山本香苗 (参議院議員) 党女性局長

 三浦 寿子 

    三浦寿子(大阪府議会議員) 党府女性局長

 小玉 隆子

    小玉隆子(大阪市会議員) 党府女性委員長 

 

    浮島智子(前参議院議員) 党女性委員会副委員長

 

                   ほか大阪府本部所属女性議員が参加

 

※ その他、この週間は大阪府内各地で女性議員が街頭演説を行い「女性の健康」を推進します!

 

この「女性の健康週間」をきっかけに、女性の皆さんが自分の健康への関心を高め、体の状態や仕組みについて知ることで、より健康で幸せな人生を送っていただきたいと、公明党女性局は願っています。

 

3月1日~3月7日は子ども予防接種週間です。

 4月からは、学校、幼稚園、保育所などで新しい生活が始まります。入学、入園、入所を控えたこの時期に、新生活で子どもが病気にかからないよう、病気がまん延しないよう、保護者の方が予防接種への関心を高め、予防接種を受けることの意義を考えていただくための1週間です。「病気から子どもを守る」「病気が流行するのを防ぐ」ために予防接種を受けましょう。

◆予防接種とは?

 病原体や病原体が作り出す毒素の力を弱めて作った薬液(ワクチン)を体に接種して、その病気に対する免疫をつくることで、病気の発病を予防したり、症状を軽くしたりすることです。予防接種を受けることで、感染症の流行を防ぎ、社会全体の感染予防にも役立ちます。予防接種には、「定期予防接種」と「任意予防接種」があります。

◆定期予防接種とは?

 感染症の発生およびまん延を予防するため、予防接種法で対象疾患および接種年齢等が定められた予防接種で、国が接種をすすめており、「受けるように努めなければならない」予防接種です。

 子どもの定期予防接種には、BCG、三種混合(百日せき・ジフテリア・破傷風)、ポリオ、麻しん風しん混合(MR)、日本脳炎があり、それぞれの予防接種によって受ける年齢・回数・接種間隔が定められています。定められている年齢、接種方法で接種する場合は、定期予防接種として、無料で接種できます。

 麻しん風しん混合(MR)予防接種については、平成24年度まで、3期(中学1年生相当年齢)、4期(高校3年生相当年齢)に該当する人は、定期の予防接種として接種できますので、この機会に接種することをお勧めします。

◆任意予防接種とは?

 定期予防接種以外の予防接種で、接種を希望する人(未成年の場合は保護者)が接種費用を支払って接種します。

 任意予防接種には、水痘、おたふくかぜ、インフルエンザ、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンなどがあります。このうち、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン予防接種には、接種費用の助成があり、対象者は、接種費用が安く受けられますので、この機会に接種することをお勧めします。

◆母子健康手帳の確認を

 お子様の「母子健康手帳」の予防接種の接種記録を確認してみてください。必要な「予防接種」の接種もれはありませんか?子どもの健康を守るため、ぜひ、予防接種を受けさせてあげてください。

今日の議会は、馬場市長の市政運営方針演説がありました。

これを受けて、3/8(木)と3/9(金)に代表質問が行われます。

↓  ↓  ↓

http://www.city.neyagawa.osaka.jp/var/rev0/0026/7029/201231134517.pdf

19本の議案の提案があり、3/12からの各常任委員会に

付託され審議されます。

私は厚生常任委員会ですが、かなりの議案があります。

しっかりと勉強し、臨みたいと思います!

*  *  *  *  *  *  *

本日は市役所本庁前で、友好都市和歌山県すさみ町の郷土物産展が行われ、

私もお昼ご飯にと、さんま寿司を買いに行きました。

売切れる前にゲットできました。美味しかったです♪

昨年9月議会で私が質問させて頂きました、免許証を返納された

高齢者の方に、身分証明として使用できる、住基カードを無料で

交付させて頂くこととなりました!

実施は4/2~です。

3/1付けの広報3面下にも掲載されています。

案内のチラシも、市民課窓口、高齢介護室、警察署に置いています。

↓  ↓  ↓

70歳以上の高齢者の運転免許証自主返納に伴う住民基本台帳カードの無料交付が、平成24年4月2日から始まります。

寝屋川市では、70歳以上の方で、平成24年4月以降に寝屋川警察署へ運転免許を自主返納された方を対象に、運転免許証に代わる身分証明書となる「写真付住民基本台帳カード」(10年間有効)を無料で交付します。

※無料交付は1人1回限り

下記の要件をすべて満たす方

●本市の住民基本台帳に記録されている70歳以上の方

●平成24年4月以降に、寝屋川警察署へ有効期間内のすべての運転免許を自主返納された方

●写真付住民基本台帳カードを保有していない方

寝屋川警察署で運転免許の自主返納の手続をしてください。

     (問合せ先:寝屋川警察署072-823-1234 交通課)

 運転免許証(有効期間内のもの)

          免許が取り消されると「申請による運転免許の取消通知書」

                    が交付されます。

 平日の午前9時~午後5時

                      したやじるし

運転免許を自主返納されたご本人が市民課で住民基本台帳カードの交付申請をしてください。

      受付窓口で、「運転免許の自主返納による住民基本台帳カードの申請」の旨をお申し出ください。

で交付された「申請による運転免許の取消通知書」

          ※交付の日から3ヶ月以内のもの

          ※裏面に運転免許証の写しがあるもの

         ●本人確認書類(健康保険証、年金手帳 等)

         ●証明用の顔写真1枚(縦45mm×横35mm、正面、無帽、

          無背景、6ヶ月以内に撮影)

                      したやじるし

         写真付住民基本台帳カードを無料でお渡しします

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寝屋川市 岡由美