本日3/8と明日3/9は、各会派の代表質問です。
本日は新風ねやがわ議員団と、公明党議員団でした。
我が会派は、野々下幹事長が代表で質問に立ちました。
市長市政運営方針についての質問ですが、7名の議員、
それぞれの思いを集約して質問して頂きました。
東日本大震災から約1年ですが、やはり防災関連が中心となりました。
私が取り上げさせて頂いたのは「女性の防災対策について」です。
東日本大震災では、従来の防災対策に「女性の視点」が決定的に
欠落している実態が浮き彫りになりました。
そこで、公明党女性防災会議では「女性の視点からの防災行政総点検」
を実施したところ、やはり自治体の防災計画に、女性の意見が反映されて
いない実態が明らかになりました。
この総点検を受け、党女性防災会議として政府や府に対して
防災対策の充実など、提言をさせて頂きました。
今回は、寝屋川市におきましても
地域防災計画の女性委員の数を増やして頂く
防災部局に女性職員を配置する
防災・災害復興の担い手となる女性リーダーを育成する
女性のための防災リーフレットを作成する等、質問させて頂きました。
馬場市長から、女性の登用については可能な範囲で登用する、
リーフについては他市を参考に調査研究いくとの答弁を頂きました。
女性が意思決定の場に参画できる仕組みづくりの実現に向けて
かなり前進できたのではないかと思います。
今後も、安心安全の街づくりにしっかりと取り組んで参ります!
