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びわこ号サポーター倶楽部vol.1「トーク&ライブイベント」 

寝屋川市は、「京阪電車寝屋川車両基地びわこ号復活プロジェクト」をさらにPRし、びわこ号とプロジェクトに対する関心と愛着を高めるため、トークとライブによるキックオフイベントを開催します。

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日時 平成24年1月28日(土)午後1時から(開場は午後0時30分)
場所 アルカスホール2階 メインホール 寝屋川市早子町12番21号(最寄り駅:寝屋川市駅)
出演 橋爪紳也さん(プロジェクト総合プロデューサー 大阪府立大学教授)向谷実さん(ミュージシャン)

杉ちゃん&鉄平(ピアノ&ヴァイオリンによるクラシックデュオ)

斉藤雪乃さん(タレント)

<出演者プロフィール>
橋爪紳也氏大阪府立大学観光産業戦略研究所長。大阪府立大学21世紀科学研究機構教授。大阪府政策アドバイザー、寝屋川市ブランド戦略アドバイザー、寝屋川市外部有識者会議座長。建築史・都市文化論専攻。工学博士。

鉄道関係にも造詣が深く、鉄道沿線開発の関連資料や希少資料の収集など幅広く取り組んでいる。今回のプロジェクトでは、総合プロデューサーを務める。

向谷実氏

日本を代表するフュージョンバンド「カシオペア」のキーボーディストとして20歳より活動。

数々の名曲・名演奏を残すかたわら、「司会屋実」と異名がつくほどの軽快なMCでステージを演出。熱狂的な鉄道ファンでもあり、世界初の実写版・鉄道シュミレーションゲーム「Train Simulator」を株式会社音楽館の代表取締役として開発。様々な路線で、延べ30タイトルを発売。2007年には京阪電車の発車メロディを作曲。

杉ちゃん&鉄平

2004年結成。ヴァイオリニスト岡田鉄平とアレンジャー杉浦哲郎によるヴァイオリンとピアノのデュオ。誰もが知っているクラッシックの名曲を、童謡やCMソングから街で聴こえる環境音などと融合させ、聴くだけでなく観て楽しいコンサートを全国各地で展開。

2007年には、それぞれの趣味である鉄道とクラッシクを融合したアルバム「電クラ」で話題に。2011年には第3弾となる「電クラ3~線路は続くよどこまでも~」をリリース。

斉藤雪乃氏

1985年12月29日生まれ。大阪府吹田市出身。熱烈な鉄道ファンで、鉄道をテーマとしたTVやイベント、出版物に多く出演中。

読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」では、月・火曜日のお天気を担当。

内容 【第一部】びわこ号の魅力を語りつくすトークセッション

昭和初期から戦争を経て、高度経済成長を続ける日本を走り抜けてきた特急「びわこ号」。当時、天満橋から浜大津までを72分でつないでいた夢の電車の魅力を、様々な角度から語りつくします。プロジェクトアドバイザーでもある中川家礼二氏からの熱いビデオレターも放映予定。

【第二部】びわこ号復活プロジェクト始動記念ライブ

フュージョンバンド「カシオペア」のキーボード担当であり京阪電車の発車メロディを手掛けた向谷実氏と、クラシックと鉄道を融合させて人気を博すクラッシクデュオ「杉ちゃん&鉄平」による、プロジェクト始動を記念したライブコンサートを開催。

参加 無料
申込 往復はがき(1人1枚)またはメールに郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号(返信用はがきにも郵便番号、住所、氏名)を書いて平成24年1月16日(必着)までに寝屋川市ブランド戦略室「びわこ号復活プロジェクトイベント係」(〒572-8555 本町1番1号)にお送りください。

<メールでの申込み> brand@city.neyagawa.osaka.jp

※申込多数の場合は抽選となります。

※返信用裏面には何も記入しないでください。

※応募方法や必要事項の記入に不備があった場合は無効となりますのでご注意ください。

走り出せ!びわこ号フェア

誰でも自由に入場できるアルカスホールのフリースペースでびわこ号に関する様々な展示や鉄道グッズの販売などを行なうフェアをトーク&ライブイベントと同時開催します。

日時 平成24年1月28日(土)午前10時から午後4時
場所 アルカスホール1階 フリースペース 
入場 自由
内容 【びわこ号パネル展】

公募により集まった、実際に運行していた頃のびわこ号の雄姿をパネルとして展示。次回のトレーディングカードの候補写真が、この中から選ばれます。

【びわこ号復活基金ブース】

寄附受付カウンターと募金箱を設置。びわこ号の復活を願って、より多くの方に寄附をお願いいたします。

【企業出店ブース】

鉄道に関する情報提供やグッズ販売などを行ないます。

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寝屋川市 岡由美