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今日は午後2時からアルカスホールで開催された

人権を考える市民のつどい」に参加させて頂きました。

第1部では、式典と小中学生の人権作品表彰式、

そして、その中から代表作品の朗読がありました。

寝屋川市内の小・中学生を対象に人権作品を募集しましたところ

併せて2289編の応募があったそうです。

その中から最終選考を経た15人が表彰をされました。

全員の原稿が掲載された小冊子「にじの橋」を読ませて頂きましたが

人権問題に対する、子どもさん達の熱い思いが綴られていて

心が温かくなりました。

第2部は、テノール歌手の加藤ヒロユキさんによる

トーク&ライブ「人権.平和.愛.絆への想いを名曲にのせて」です。

心に響く歌声で、懐かしい名曲を全12曲、熱唱して下さり

最後に全員で故郷を歌いました。

本当に素晴らしかったです。

一つ一つの歌詞の意味を考えながら聴かせて頂きました。

特にTHE BOOMの「島唄」は衝撃的でした。

人権について考えさせて頂いた、貴重な時間でした。

ギャラリーでは、市民の皆様から寄せられた「平和のバラ」の

写真が展示されていました。

携わって頂きました全ての皆様、大変に有り難うございました。

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寝屋川市 岡由美