menu

本日12月1日は世界エイズデーです。

エイズは、HIVの感染により免疫力が低下して発症します。

新たにHIVに感染している人は世界で毎年増え続けています。

日本も例外ではなく、感染拡大が心配されています。

しかし、HIVは感染力が弱く、日常的な接触では感染しません。

HIV感染やエイズについて、正しい意識を持つことは

感染予防や病に苦しむ人たちを支える活動に繋がります。

今日を中心に、全国各地でも様々なイベントが開催されています。

レッドリボン運動

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的な問題となってきた1980年代の終わり頃だそうです。このころ、演劇や音楽などで活動するニューヨークのアーティストたちにもエイズが広がり、エイズに倒れて死んでいくアーティストが増えていきました。そうした仲間たちにたいする追悼の気持ちと、エイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すために、“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。
レッドリボンは、あなたがエイズに関して偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しないというメッセージです。

寝屋川保健所では血液検査や相談を匿名・無料で行っています。

気になることや心配なことがある人は気軽に相談して下さい。

寝屋川保健所☎072-829-7771

※12・1広報ねやがわの13ページにも掲載されています!

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
寝屋川市 岡由美