東日本大震災から5カ月を迎えた昨日11日、
犠牲者の皆様の追悼と、震災からの復興を願う合計約2万発の花火が
岩手、宮城、福島3県沿岸部の10か所で一斉に打ち上げられました。
夜空に咲いた大輪の花に、一瞬だけでも気持ちが和まれたのではないでしょうか。
8/27.28に開催の「寝屋川まつり」におきましても、今年度限定ではありますが
東日本大震災復興に向けて、また寝屋川市制施行60周年を記念して
27日(土)19:30~花火大会が開催されます!
私も今年は初花火になりますので楽しみにしております。
花火の火付け人は8代将軍德川吉宗だそうです。
享保18年(1733)、前年の全国的な凶作による大飢饉と疫病の流行で
多くの犠牲者が出たため、德川吉宗は慰霊と悪疫退散を兼ねて
両国橋の近くで水神祭を催しますが、その時に余興で揚げた花火がきっかけで
諸大名たちも打ち上げるようになり、どんどん発展していったとの事です。
これが「両国の川開きの花火」で、今の「隅田川花火大会」の始まりです。
江戸時代から日本では慰霊のために花火が打ち上げられていたのですね。

