今日で、東日本大震災から5か月が過ぎました。
改めて被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
被災地の現状ですが、岩手・宮城・福島の東北3県では
今なお13000人もの被災者が、避難所で不自由な生活を余儀なくされ
38800人もの方々が旅館やホテル、親族や知人の家に身を寄せておられます。
がれきの撤去も遅々として進んでおりません。(45%)
7月に行かせて頂いた宮城県石巻市は、未だに信号機が完全に復活していません。
総じてこの5か月間、政府の対応はあまりにも鈍く、
被災3県の市町村長らが口をそろえて、国のスピード感のなさを批判しています。
「もうこれ以上、待てない!」現地の方々の偽らざる実感だと思います。
復旧・復興への取り組みを、今こそ飛躍的に加速させなければなりません。
これからも公明党は、被災者と目線を同じくして、「人間復興の実現へ」
ネットワーク力とチーム力で、震災対策に取り組んで参ります。


