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平成23年もいよいよ大晦日を迎えました。
今年は、東北の大震災を始め、大型台風による被害もあり、多難な年となりました。大阪では、橋下旋風が起こり、地方から国の形を変えるきっかけができるかどうかというところでしょうか。
絆という言葉によく出会った一年でしたが、来年は、人と人とのつながりが一層大切に感じられる年になるのでは、と感じています。
政府民主党は、政権公約になかった消費税の引き上げを決定するなど、今後の税負担について一定の方針を示しています。公明党は、社会保障のトータルバランスを踏まえた、負担と給付のあり方について、十分に協議・検討することを求めています。

来年こそ、政治に信頼を取り戻し、市民の幸福度が上昇することを願い、より一層スピード感をもって行動してまいります。

新しい年が、皆様にとりまして、最良の年となりますように。

寝屋川市議会12月市議会定例会が本日、最終日となりました。
汲み取り手数料の引き上げ(来年10月から)や市民プールの廃止など、暮らしに関わるサービスの変更、改訂が行われました。
特に、市民プールの廃止については、存続を求める声もあり、慎重な審議が行われました。公明党議員団としては、財政や安全上の視点から判断し、賛成をしました。

寝屋川市議会12月議会開催中。
公明党議員団からは、4名の議員が防災関連、児童虐待防止、子どもの居場所づくり、交通対策、学校教育、福祉など、多岐にわたり質問しました。国民健康保険証の個人別発行が11月から始まります
(新規は、4月から発行)

19日が議会最終日となります。

今年も恒例のあいラブ寝屋川よっしゃこい祭りが開催されました。
会場は、寝屋川市民会館の大ホール。オープニングは、9中ブラスバンドの演奏で始まり、池田幼稚園のちびっこによる太鼓の演奏と続き、ダンスや歌、楽器演奏など午前と午後の2部に分かれて披露されました。審査により市長賞や市議会議長賞などの表彰も行われました。

この催しは、障害をもつ人たちが、仲間や社会の人たちとの輪の中で一緒になって文化のまちづくりを目指して始められました。今回で13回目となりました。

公明党市会議員団の平成24年度会派要望を行いました。
109項目の重点要望を掲げて馬場市長に 要望しました。


寝屋川市打上治水緑地で農業まつり、エコフェスタが開催されました。
環境美化やエコへの取組に貢献された市民に感謝状の贈呈がありました。

感謝状贈呈式

会場入り口にて

大阪府市議会議員研修会が阪急エキスポホテルで開催されました。
中央大学教授の佐々木信夫氏による「地方議会は変われるか」 と題しての講演でした。
議会が市民に対して、議会活動報告を行うなど積極的に発信していくことが求められている、又それがないと
市民の議会に対する不信感は増大するばかりで、定数の削減や報酬の引き下げという形で世論が形成されていくことにつながる、との指摘をされました。又、二元代表制とは名ばかりで、実質は、首長に権限が集中している
現状では、議会の権能を発揮しがたいのも事実であり、この問題に今後どう取り組むのかが問われているとして、特に、大阪の改革に期待したいと結ばれました。国政についても、2大政党制は世界的にみて、むしろ稀であり、多党制のほうがメジャーであるとの指摘もされていたのが印象に残りました。


中央小学校区の第14回ふれあいまちづくりもちつき大会が開催されました。
秋晴れの空の下、餅つきのぺったん、ぺったんという音に合わせて、体を動かしたり、声を出したり、子どもたちも大喜びでした。体育館では、幼稚園児や中学生らによるパフォーマンスが披露されました。

びわこ号復活プロジェクトの一環として、啓発シールを作成。
多くの方々のご協力を呼び掛けます。

市立総合センター内中央公民館にて、市政施行60周年を記念する青年祭が行われました。ダンスや音楽演奏、写真、書道の展示など青年の感性が発揮された内容でした。
高校の茶道クラブのみなさんによる お茶席も用意され、楽しませていただきました。

”楓葉経霜紅”