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地域防災セミナーを開催しました。公民館など全8会場で多くの参加者出席のもと、有意義な催しとなりました。災害直後の3日間は、誰も助けに来ないということを前提に、各人が備えを怠りなく行うことが大事ということ(自助)。御近所との交流を日ごろから心がけること(共助)。行政の防災・減災の取り組みも重要なポイントであること(公助)。について、DVDの上映や備蓄品の展示・説明なども交えながら訴えさせていただきました。
帰宅困難者向け対策として設置された、防災ゾーン(寝屋川市駅東側駅前線沿い)にも関心が寄せられ、かまどベンチやマンホールトイレなどの仕組みについて、みなさん真剣に聞き入っておられました。

今日、昼ごろにかけて、晴れていた空が見る見るうちに黒い雲で覆われ、あっという間に大雨、強風、雷という状況に一変。しかも、市立池田小学校の屋上アンテナに落雷し、電波障害が発生している模様です。市は、状況の把握に努めていますが、早急に復旧されることを要望しています。


寝屋川市駅東側再開発地域のシンボルである、さわやかロードにプランターの花を植える取組が行われました。
市立中央小学校の3年生の生徒たちや沿道の地域の人たちがプランターに花を植えて、歩道の柵に取り付ける作業を行い、うるおいのある街づくりに期待が高まります。これから、水やりなどの手入れが欠かせませんが、地域との協働を掲げてまちづくりを進める寝屋川市の象徴的な取組になることでしょう・・・。


急に空模様が変わり、真っ暗という状況です。車も午後2時半頃で、ライト点灯で走行しています。事故やけがなどないことを祈ります。

本日、石津中町公民館をお借りして、市政報告会を開催しました。
地元、自治会長さん、老人会長さんにもご来場いただき、平成24年度の事業や成果についてご報告をさせていただき、ご意見やご要望をお聞きしました。 又、冒頭、防災に関するビデオを通して、震災への備えについての取組についてもご報告をさせていただきました。朝から生憎の雨模様でしたが、開始時刻にはほとんど上がり、ほっとしました。たくさんの方々にご来場をいただき、有意義な報告会となりました。ご協力をいただいた皆様、大変にありがとうございました。

アメリカでうつ病に大変有効な治療法が実施されている、とのNHK報道特集がありました。
磁気を脳の前頭葉にあてることで、血流を促し、病状を好転させることに成功しているとのこと。治療前は、ふさぎこんで生気もなく、死ぬことばかり考えていた患者が、この治療により、しかもわずか1週間ほどで驚くほどの回復を見せたとの臨床結果が示されました。
日本で採用されるまでには、安全性や効果の確認など今後相当の手順を踏む必要があるそうですが、多くの患者にとって希望のもてる治療法になりそうな気がしました。

市アルカスホールで、本日、市政60周年記念生涯学習イベントが開催されました。
数学者で大道芸人でもある、ピーターフランクル氏による、生きがいのある人生についての講演もあり、大いに啓発されました。日頃、エスポアールや公民館などで生涯学習に励まれている市民の方々による、展示や囲碁将棋の手ほどき、又ホールでは、演奏や演技など多彩な催しでした。 ピーターフランクル氏の講演の中で、印象に残ったことは、生活・人生の主人公は、自分であるということ。 結果のみを追いかけるのではなく、その過程を大事にして、楽しむことができるかどうかで、人生の面白さが違ったものになる、という言葉でした。
結果がすべての現代社会になりつつある中で、過程、プロセスに価値をおく生き方も、時には必要ではないかと考えさせられました。
30秒ルールの話もありました。家に帰ったら、テレビのリモコンをさわる前に、今、自分がしなければならないことはないか、ということを30秒間考えるというものです。やりかけの仕事や課題があっても、テレビを見てしまうと、そのまま長時間過ごしてしまうこともよくあるパターンで、人生の主人公である自分をどう啓発し、高めていくかは、自分自身にかかっていることを改めて考える機会になりました。このゲート、よくできてます。ウキウキします!

成人式の帰りに、駅の近くを通ると、エコ仮面が餅つきをしている光景に出くわしました。
会場では、エコの歌が流され、多くの人たちが、つきたてのお餅に舌鼓。
駅前の活性化にも一役というところでしょうか・・・。 エコ仮面、ご苦労様です。

第58回寝屋川市成人式が市民会館大ホールで開催されました。
企画・運営・進行は、新成人のみなさんが行い、大変に簡素化された内容でした。
新成人の代表による抱負では、これまでお世話になった家族や周りの人たちに感謝の言葉をかけていきたいという趣旨のアピールがありました。
新成人のみなさんの前途に、幸と希望の多からんことを祈ります。
市議会としても、青年世代のための施策構築に一層の取組を進めてまいります。

新しい年が来ました。
辰年にあやかって、昇り竜のごとく上昇の年にしたいと思います。
内憂外患の状況をいかに乗り越えていくか、まさに政治のリーダーシップが問われるところであります。
現政権が国民の期待に応えられていない現状で、あらためて信を問う機会が遠からず訪れる予感が強く致します。期待を形にすることの積み重ねが、政治への信頼回復の近道と確信しながら、地域の方々との連携を深める活動を展開してまいりたいと決意しています。今年もよろしくお願い致します。