週末です。今週で九月議会が閉会しました。一般質問もあり立たせて頂きました。項目は、共同養育について、教育委員会として、ヤングケアラーについて他。共同養育は、離婚後に担保となる公正証書作成費用補助をひとり親のみならず別居親、離婚前の夫婦も対象とすべき、と。厚労省の基準に合わせて周知すべきとの趣旨です。教育委員会については、コロナ禍等緊急の打ち出し等は、学校教職員への説明をオンラインを通じるなど双方向ですべき、と。現場の混乱を思って欲しい旨です。共に前向きな答弁でした。そして、ヤングケアラーは、以前から実態調査を、と質問するもパッとせず、今回は前向きな答弁を引き出す事ができました。『1人1台』のタブレットを使っての個別調査という角度を付けました。「こどもを守る課と連携して検討していく」との回答でした。その他、シティーステーションの機能強化や小中一貫校整備にあたって残される空き学校の方向性をこのタイミングで示すべき、等の質問をしました。いずれも前向きな答弁でした。
「調査無くして発言なし」。公明議員として、実態を把握し、衆望に応える努力をしてまいります。
7/22 4連休の初日、大変暑い午後です。
明日は東京五輪の開会です。無観客ですがテレビの前で歓声を送りたいと思います。
本日は萱島駅と寝屋川公園駅にて街頭活動を行いました。ビラ配りは妻に。
2021年の公明政策の説明、寝屋川市ワクチン接種体制についてお話ししました。
ワクチン接種に関しては、国の計画はなんら変わっていない事をご説明しました。全国的に足並みが揃い、寝屋川市のような進んでいた市町村は一旦ブレーキがかかったこと、6月は一億回分の供給に対して、7.8.9.月で7千万回分。三分の一、7月は約2300万回分となり、6月7月の間で大きな落差が生じた事などが要因です。
一時的な事で、どうかご安心下さい。国民2回分のワクチン契約し確保は間違いありません。
また次期衆院選に向け、これまでの公明党の実績もお訴えをさせて頂きました。
これからも国においても市においても現場の声と行動で実現して参ります。










