核家族化や晩婚化が進み、出産後も孤立する母親が増えています。育児不安や孤立感を解消しなければ、うつ状態や児童虐待につながる可能性があるとされます。
安心して子どもを産み育てられるよう、産婦健診や産後ケアを含め、妊娠期から子育て期に支援体制の構築が大切だと思っています。その思いで産後ケアを取り上げ、5年目の平成30年より寝屋川市でも実施され始めました。
横浜市では「母子保健コーディネーター」が配置され、「伴走型」支援を始めています。
寝屋川市においても子育て包括支援センターにおける母子保健専門による様々な支援体制がありますが、参考にしたい項目が多くある横浜市の取り組みです。