《9月議会》先週、一般質問があり、質問に立たせて頂きました。共同養育、災害時のドローン活用、児童虐待防止、ヤングケアラー支援、コロナ感染拡大防止、等。
ヤングケアラーとは、家族の介護や世話、弟妹の世話をしている子どもを指します。その学業不振やネグレクトの要因となる可能性があります。被虐待児とともに市が焦点を当てて支援策を講じるべきです。
感染拡大防止については、マンション等の集合住宅において、新型コロナ感染者が出た場合、市保健所としての措置を問いました。
今まではまだ例が無いとの事でしたが、必要に応じて、施設管理者に消毒の指示を出す、との答弁でした。
集合住宅をクラスターにするわけにはいきません。地域保健を担う保健所においてしっかりと進められなければなりません。
児童虐待防止に関しては、数点挙げましたが、『ショートステイ』を市独自でできないか調査研究するとの答弁です。
親が、子どもといるとしんどい時、要支援の親に対してレスパイト(休息)してもらう「ショートステイ」。寝屋川市内には無く、他市と施設契約を結んでいます。しかし、他市では、そこの市民を優先します。必要なタイミングで必要な親に、提供できるよう質問しました。
児童虐待防止は、私が教員を辞し市議になる決意を固めた問題です。今後も研鑽して取り組んでまいります。
生まれて、親に守られ、友と過ごす幼稚園や学校、そして社会へと、勉強や人間関係、様々な事を学びます。その中で、悩みぶつかり、希望や目標を見つけての挑戦、恋をして人生を豊かにすることや、死別離別、多くの事を学ぶ過程があります。私の知ること以上にもっと沢山の分岐点が人生にはあるでしょう。
そのどこかで進めなくなったという事もあります。聞く事もあります。
そこから背中を押してくれるのは、人であったり音楽や芸術であったり、本であったり、根性であったり…。それもまたそれぞれでしょう。
たまたまきっかけが無く長引くケースとなった、またはなっている人も多いはず。
私も議会一般質問で数回取り上げてきました「ひきこもり」。私のもとに相談があったのは2件です。件数は別にして、一人の子がまた青年が、学校や社会から自らを隔離せざるを得ないその心の支援をしたいからでした。お母さんはご年配でありましたが、決して現在年齢が高齢だからではなく、何十年前にまたは何年前に、幸せに出産されたはずです。使命を持って生まれてきたはずです。
隔離と言いましたが、自宅や自室に籠る。思案するなら話は別ですが、人や『生きた外気』と関わりを持たずに籠らざるを得ない、、。
当事者にとって大きなお世話と思う方もいるかもしれませんが。
その人が人のため自分のため、また、会社や環境のため恋人のために命を使ってほしい、そのように念じます。生き生きと、です。
市の相談案内です。
長引けば長引くほど社会復帰まで時間もかかるかもしれませんが、そうでない報告もあります。悩まれている親御さんも多いと思います。
上記の通り、今後も取り組んで参ります。
この窓口もご紹介させて頂きます。













