現在、報道などで自治体が進めるワクチン接種のワクチン不足が指摘されていますが
菅総理が1日100万回接種を掲げ各自治体(市町村)が大規模接種会場などを設けて現在、予想より早い1日約130万回接種ペースで進捗しています。
これは国が特に力を入れた、感染リスクの高い高齢者に対して、6月末までに高齢者2回分のワクチン(接種率100%)は寝屋川市も含めた、全自治体にワクチンを供給し、接種の目処を立たせ重症化リスクを軽減させました。
各自治体は、菅総理が「1日100万回接種」を掲げた事によりスピード反応をし過ぎて、ワクチン接種加速をさせるため大規模接種会場などを設置するなど進めました。
各自治体からのワクチン供給希望量は前回配分量の約3倍となり、当初11月までに全国民にワクチン接種を終わらすという国のワクチン供給量計画と各自治体ワクチン接種スピードとにずれが生じてまいりました。
また、医師会などが進める個別接種の診療所のワクチン供給と接種数が合わないなどの問題や、医療接種体制の取れている自治体とそうで無い自治体と接種の差が出ている状況も判明しました。コロナを抑え込む為には日本全体で均等にワクチン接種を実施し、集団免疫を持たなければコロナ禍は収束しません。
国は、当初より自治体が接種するワクチンは契約にのっとりファイザー社からのワクチン出荷日で計画を立てているのでワクチンが不足すると言う事ではありません。
必ず皆様が接種できるワクチンはありますのでご安心してください。
ここは一旦、国全体のワクチン接種体制を落ち着かせるため、ワクチン接種加速前のペースに戻し、各自治体に対してのワクチン配給量を調整することにしました。
今回、寝屋川市から「新型コロナワクチン接種予約」のチラシを出しますが、皆様に対してのワクチンは絶対不足することはありません。
早急に国での調査と調整が終わり、各自治体へのワクチン供給量が確定次第、59歳以下の予約を開始するというお知らせです。
現段階では8月から寝屋川市の大阪電気通信大学寝屋川駅前キャンパスでの大型接種会場設置を予定しております。
今ワクチン接種予約される方は2回目接種まで出来ますのでご安心ください。










