本日18日より、大江戸線に女性専用車両導入されました。
公明新聞でも紹介されています。
SNS上で「共通テストを受ける受験生は遅刻を恐れて被害届を出さない」などと痴漢行為を助長するような悪質な書き込みが相次いでいます。警視庁や交通機関各社などは、電車内や駅構内の警戒を強めています。
今や当たり前となった女性専用車両ですが、この女性専用車両を普及したのは公明党の実績です。
これは、公明党は女性の痴漢被害の声を受けて2005年2月に、都内の女性議員や若い女性党員らによる署名運動を東京中心にスタートしました。
私も2003年に議員となってから、女性専用車両の導入を党内で主張しておりました。2005年には、街頭の先頭に立ち署名と導入を訴えました。また、国会でも公明党所属の女性議員が予算委員会などで訴え、当時北側一雄国交相(公明党)は「導入できるよう鉄道事業者に働き掛ける」と表明しました。
公明党青年局として同年3月15日、女性たちの思いを込めた19万人超の署名簿を携え、北側国交相に早期導入を要請しました。
公明党の署名と国会論戦での戦いで、首都圏鉄道各社の意識を転換させる突破口を開きました。
当初は「混雑に拍車をかける」「相互乗り入れもあり、単独での導入は困難」と消極的だった各社はついに同年3月28日、女性専用車両の導入・拡大の方針を決定しました。JR東日本は4月4日から、大手私鉄と東京メトロ、都営地下鉄は5月9日からの導入を決めました。まさに公明党の粘り強い戦いで大きな壁を打ち破りました。
東京メトロ・有楽町線は同年10月月31日から、平日朝ラッシュ時の上り列車50本(和光市―新木場間)に女性専用車両を導入することを決めました。
これに伴い、同路線と直通運転を行う西武池袋線(小手指―小竹向原間)の準急、普通列車17本と、東武東上線(森林公園―和光市間)の普通列車14本にも女性専用車両が導入されました。
私が街頭に立つと多くの女性の方から感謝の声を聴かせていただきました。
今度、都営地下鉄で18年ぶり、女性専用車両を拡大することになりました。
東京都は1月18日から、都営地下鉄大江戸線に女性専用車両を導入し、運行を開始します。
都営地下鉄への導入は、都議会公明党が推進し、2005年に新宿線に導入されて以来、18年ぶりで2路線目となります。
大江戸線の女性専用車両は平日朝のラッシュ時が対象となります。光が丘駅発の六本木・大門方面行きでは午前7時から同8時30分、都庁前駅発の飯田橋・両国方面行きでは午前7時15分から同8時10分で運行する。8車両編成中の4号車が専用車となります。
公明党の地方議員の3割は女性議員です。
山口代表は、政治分野の女性活躍に関して、重要なことは「女性の声を政治に反映させることだ」といつも言われております。
私も女性議員として、女性の声を政治に反映させるため日々挑戦して参ります。
(統一地方選)東京特別区議選に挑む党予定候補/4月16日(日)告示、同23日(日)投票/練馬区=定数50 #公明新聞電子版 2023年01月18日付 https://komei.or.jp/newspaper-app/
子育て・教育 出産一時金50万円に増額
公明の主張が反映 暮らし守る予算・税制
こども家庭庁発足で支援強化
公明党は昨年11月に「子育て応援トータルプラン」を発表しました。同プランで掲げた一部施策が早速、2023年度予算案や22年度第2次補正予算に盛り込まれ、子育て支援策が拡充します。
具体的には、出産費用が年々増加傾向にあることを踏まえ、4月から出産育児一時金を50万円に増額します。現行42万円から8万円の増額は過去最大となります。
■伴走型相談と給付、妊娠時から一体で
これまで手薄だった0~2歳児への支援も拡充。22年4月以降に生まれた子どもを対象に、妊娠時からの伴走型相談支援と、妊娠・出産時に計10万円相当を給付する経済的支援を一体的に実施します。これらの経費は、22年度第2次補正予算と23年度予算案に計1637億円を盛り込みました。公明党は国と地方のネットワークの力を生かし、この一体的支援が全国で円滑に実施されるよう取り組みます。
22年の出生数は、過去最少だった21年の約81万人からさらに落ち込み、80万人を割り込む見通しで、少子化対策は喫緊の課題です。23年4月には、公明党が推進してきた子ども政策の司令塔となる「こども家庭庁」が、いよいよ発足します。23年度予算案には同庁関連経費4兆8104億円を計上。子育て支援策の強化が期待されています。
■不登校の児童生徒、対応する体制拡充
教育の分野では、不登校の児童生徒に対する支援を進めます。21年度の不登校の児童生徒は、コロナ禍も相まって約24.5万人と過去最多を更新しています。23年度予算案には、スクールカウンセラーを全ての公立小中学校に配置させるとともに、受け皿となる不登校特例校の全都道府県・政令市への設置を加速させるための予算を盛り込みました。
低学年から順次進めている小学校の35人学級への移行について、23年度は第4学年で実施されます。35人学級をはじめ、小学校高学年における教科担任制の推進や通級指導の充実などと合わせ、4808人の教職員定数の改善も図る予定です。
一方、昨年は通園バスに子どもが取り残される事故が相次ぎました。このため政府は、通園バスなどへの安全装置の設置を義務付け、その関連経費として22年度第2次補正予算に234億円を計上しています。
昨年は、練馬区名誉区民で「日本の植物分類学の父」として知られる牧野富太郎博士の生誕160年の年でした。
牧野富太郎博士が大正15年から昭和32年に逝去するまで約30年間、練馬区東大泉に居宅した跡地が、昭和33年12月1日に「練馬区立牧野記念庭園」として開園しています。
練馬区として生誕160年記念事業を実施してきましたが、本年令和5年(2023年)2月11日(土曜・祝日)から3月31日(金曜)には、牧野富太郎生誕160 年記念特別展「【巡回展】拝啓 牧野富太郎さんへの手紙」が牧野記念庭園で開催されます。
観覧時間:午前9時30分から午後4時30分、会場:牧野記念庭園 記念館企画展示室(東大泉6丁目34番4号)開園時間:午前9時から午後5時、休園日:毎週火曜日、費用:入場無料
写真は、大泉学園駅南口より徒歩5分にある練馬区立牧野記念庭園で、生誕160年を記念に、高知県から練馬の自宅跡に里帰りした、博士が育てた「ヒメアジサイ」の植樹式です。
その牧野富太郎博士をモデルに描いた、NHK連続テレビ小説『らんまん』が今春スタートします。
「今、世界共通の目標としてSDGsが提唱されています。持続可能な地球を守り続けるために人間と自然環境がどう向き合っていくかが問われる現代の世相は、牧野富太郎の生きざまやその思想にぴたりと符合します。」と制作者の声が紹介されておりました。
番組を通して、練馬区としては、練馬の魅力を発信し、多くの区民の方や区外のも楽しめるよう、地域の方々や関係機関の方々と連携しながら、準備を進めています。
また、1月5日の公明新聞コラム「北斗七星」では、「“日本植物学の父”牧野富太郎博士。博士の言葉とされる「雑草という草はない」を思い浮かべる人も多いだろう◆この名言は、本当に博士の言葉なのか。これまで根拠となる史料が見つからなかったが、牧野記念庭園記念館(東京・練馬区)の田中純子学芸員が「博士自身の言葉と考えていい」とする見解を発表した、と昨年8月に高知新聞で報じていた◆田中氏が根拠としたのは、木村久邇典著『周五郎に生き方を学ぶ』(実業之日本社)にある山本周五郎の逸話。雑誌記者だった周五郎が博士の取材中に「雑草」と口走った時、博士はなじるような口調で「きみ、世の中に“雑草”という草は無い。どんな草にだって、ちゃんと名前がついている」と◆一つ一つの草花を愛おしむ博士の心情に接した周五郎。木村氏は「率直なたしなめの言葉のなかから、ただちに大きな教訓を感得したものだったに相違ない」と記している◆生活現場の悩みもひとくくりではない。一人一人の「小さな声」に耳を傾け、真摯に向き合い、解決に力を注いできた公明党議員の心もまた、牧野博士と同じであろう。」と公明党の議員の心情を記述しておりました。
私も地域に根差し、一つ一つ問題を解決して参ります。












