新型コロナ コンテナでPCR検査
東京都練馬区は、トレーラー式コンテナを用いた新型コロナのPCR検査センターを9月から開設し、検査体制を強化しています。
推進した区議会公明党(吉田ゆりこ幹事長)と小林健二都議はこのほど、現地で担当者から検査の現状を聞きました。
検査センターは、西武池袋線の高架下にコンテナを配置して開設。毎週火、木、土曜日に医師が鼻や口の奥の粘液を採取し、検査しています。
最短で3日後に結果を知ることができます。
練馬区内ではPCR検査センターのほか、120カ所を超える診療所でPCR検査が受けられます。
区議会公明党はこれまで、前川燿男区長に提出した新型コロナ対策に関する緊急要望(全4回)の中でPCR検査センターの充実を一貫して訴えてきました。
練馬区議会公明党は、
8月6日前川練馬区長に対して、区としてのさらなる対応の強化を求めて、以下の事項について緊急要望いたしました。
(1)感染症の入院患者の受け入れに協力し、減収が生じている医療機関への支援。
(2)感染リスクの高い医療、介護、障がい者施設、保育等の業種の職員やその家族及び利用者については、感染の疑いのある場合の優先的なPCR検査実施。
(3)希望する妊産婦のPCR検査の実施。
(4)自宅療養の陽性患者に対する支援。
(5)特別定額給付金の支給対象外となった4月28日以降に産まれた新生児に対する支援
(6)感染症の影響により経営が悪化した、区内中小企業・個人事業主に対する支援。
(7)小中学校の迅速なオンライン学習の実施。
(8)校内消毒作業など教員の負担軽減のためのさらなる体制強化。
前川区長からは確実に支援を必要とする人に届けていくとし検討を約束しました。
東京では感染者数が拡大しております。医療機関を含めて支援が必要です。
これからも公明党は現場の声を聴き区政に反映させていきます。
















