公明党練馬区議会が取り組む保活が1月1日付の公明新聞に以下、
紹介されました。
デジタル生かし未来を育む
LINEで指数を試算
共働き家庭「保活」しやすく/東京・練馬区
2022/01/01 公明新聞
■(保育所入所)
東京都練馬区は、子どもを保育所などに入れる保護者の「保活」を円滑にするため、希望する「認可保育園」に入所できるかの基準となる保育指数を区のLINE公式アカウントで試算する「保育指数シミュレーション」を昨秋から取り入れている。区議会公明党(酒井妙子幹事長)がオンラインを活用した「保活」の支援を推進してきた。
シミュレーションは、LINEのトーク機能を使い、家庭環境や親の就労状況など約30問の質問に回答することで保育指数を知ることができる。また、同アカウントの保育所検索機能と連動し、試算された点数を基に、前年4月に同じ指数以下で入園できた子どもがいる保育所の絞り込み検索ができるようになった。
家や移動中に保育指数を調べることができ、共働きなどで区役所へ手続きに行く時間が確保できない家庭の「保活」をサポートする。
区内に住む木村直美さんは昨年、心春ちゃん(2)の「保活」に奮闘。LINEによるシミュレーションの導入前だったため「共働きで、思うように区に相談できず、保育指数の計算などは戸惑った」と振り返った上で「保活を続けているママ友に、シミュレーションがあることを伝えたい」と話していた。















