WITH YOU あなたと共に街づくり!

地域の皆さまの応援を頂き、区議会議員となり16年目を迎えることができました。これもひとえに応援をして頂いた皆さまのお陰であると深く感謝致します。

◆主婦から区議会議員へ

現在、政府の構造改革路線にとも ない、練馬区でも「官から民へ、民でできることは民」との流れで急速に変革が進んでおります。「改革には痛みがともなう」との言葉通りに、様々な改革に反 対する声も当然あり、議員として結論を出さざる得ない場面もあり、「これでいいのか」と悩むこともありました。
そんな時、まず「現場の声を聞く」ことに徹しました。全ての人の意を汲めないこともありましたが、個々それぞれの人の悩みを共有することは出来たのではないでしょうか。
始 めから与党案には全て反対の立場であれば、批判だけしていれば良く、議会で可決されても「結局は、自分たちに議席を与えてくれなかった区民のせい」とばか りに自分たちの無力を棚に上げ、結果無責任な政治がまかり通る現実。旧来の与野党の対立は無益な結果しか生まないと身をもって実感しております。

◆福祉の党公明党

「福祉予算は年々減る一方だ。公明党は福祉の党ではなくなったのか」との意見を多く聞きます。しかし 社会保障関係の予算は年に数兆円確実に増えています。公明党は福祉の制度そのものが破綻することを危ぶんでいます。公明党は子育て支援を充実させてきまし た。児童手当は対象年齢は小3から小6までに拡大し、併せて親の所得制限も大幅に緩和することで、支給率は85%から90%までにあがります。また出産育 児一時金も30万円から35万円に引き上げ、保育所の待機児童もゼロに向け、新たに4万5千人の受け入れを可能にしました。少子化対策は、自民党だけでは 実現できなかったはずです。子育て支援に一生懸命取り組んできた公明党だからこそ、有効な少子化対策を進めることができたと確信しています。

◆区民と一緒に

今、区議会議員となって様々な方と会い対話することができました。全ての人が要望や要請だけでな く、色々な提案をして下さったり、協力を申し出てくれたり練馬区はそういうマンパワーを活かしきれていないのではないかと思います。予算がないから出来な いと決めつけるのではなく、区民と一緒に知恵を出し住み良い練馬を築いて参ります。

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