CO₂排出ゼロ 燃料電池ごみ収集車の 出発式を行います
5月18日(月) 、区は、燃料電池ごみ収集車の出発式を行います。
出発式では、出席者挨拶、記念撮影のほか、吉田健一区長、来賓による模擬ごみの積込み作業等を行います。
燃料電池ごみ収集車は、東京都の「ZEVごみ収集車実装支援事業」を利用して試験導入します。区は、燃料電池ごみ収集車を約1年半の間(令和9年9月まで) 、無償で借り受け、脱炭素社会の実現に向けた啓発活動のほか、家庭ごみの収集作業に活用していきます。
都の支援事業は、東京都、コマーシャル・ジャパン・パートナーシップ・テクノロジーズ株式会社(CJPT)および、いすゞリーシングサービス株式会社が協力して実施するものです。区は、 「燃料電池ごみ収集車ステップアップ型導入支援事業に係る協定書」を本年2月に締結し、燃料電池ごみ収集車の運用、保管を担当します。
練馬区プレスリリースより転載
