反射テープ交換し、ポール見やすく 2026年3月8日 練馬区石神井町2丁目の歩道でこのほど、車止めポールの反射テープが張り直され、地元の住民から喜ばれている【写真】。 ここは西武池袋線・石神井公園駅に通じる道で、歩行者や自転車がよく通る場所。ポールに巻かれた反射テープが経年劣化で剝がれ落ちていたため、夜に自転車を走らせていた人がポールに気付かず衝突する事故が発生していた。 このことを党員の山川栄子さんから聞いた公明党の酒井妙子区議は、区へ対応を要請。その結果、新しくテープが交換され、夜間でもポールを見やすくなった。 山川さんは「これで安心して自転車でも走れます」と話していた。 公明新聞2026/03/08 東京・山梨版転載 前の記事 次の記事