練馬区健康いきいき体操の動画が無くなっている
光が丘消防団始式
マッチ1本・・・
介護人材の確保/処遇改善、業務効率化 共に必要
高齢社会の支え手である介護人材が働き続けられる環境をさらに整備していきたい。
2019年度予算案に、介護職員の処遇改善策が盛り込まれた。経験・技能のある勤続10年以上の介護福祉士について、賃金を月額8万円上げるか、役職者を除く全産業平均水準の年収440万円並みにできるよう支援する。公明党の主張が反映されたもので、今年10月から実施される。
介護業界の人手不足は深刻だ。有効求人倍率は近年3倍を上回る状態が続く。背景には、介護職員の賃金水準が全産業の平均よりも低く、平均勤続年数も他の産業に比べて35歳以上で下回っている現状がある。
長く勤めれば収入が増える仕組みを明確に示すことは、将来の暮らしに不安を抱く若手介護職員の意欲を高め、職場への定着につながることが期待できる。
事業所の裁量で処遇改善の対象を拡大できる点にも注目したい。
具体的には、看護師や介護支援専門員(ケアマネジャー)、障がい者福祉分野の職員などを想定している。小規模な事業所ほど、さまざまな職種の職員が助け合いながら業務に当たっているケースが少なくないだけに、現場の実情を踏まえた取り組みと言えよう。
「勤続」の考え方も、必ずしも同一事業所での勤務期間にこだわらない。複数の職場を経験してスキルを磨いてきた介護職員がしっかりと評価されることが重要だ。
処遇改善と同時に欠かせないのが業務の効率化である。
19年度予算案には、事務作業の効率化に欠かせないICT(情報通信技術)導入を積極的に進めている事業所を支援し、取り組みの好事例を広く周知するための事業が盛り込まれている。
また、介護福祉士などの専門職が清掃まで行っている事業所があることから、こうした業務を担う人員の補充に関する事業も実施する。役割分担することで介護職員の負担を減らしていきたい。
高齢化の進展に伴って介護サービスの需要が高まる中、25年度末までに新たに55万人の介護人材が必要とされる。超高齢社会への備えを一層強化すべきである。
2019年01月16日 公明新聞2面転載
練馬区議会公明党 11名
認知症施策 さらに前進/19年度予算案の主な項目から
社会全体で認知症の人を支えるため、2019年度の政府予算案には多くの支援策が盛り込まれた。主な関連施策を解説するとともに、公明党の取り組みや識者の声を紹介する。
政府は、「認知症施策推進総合戦略」(新オレンジプラン)などに基づき、認知症の人を支援する具体策を展開中だ。19年度予算案に計上された厚生労働省管轄の関連費用を前年度より2割ほど増やし、取り組みを加速させる。
■認知症サポーターの活躍促進
代表的な施策の一つは、認知症を正しく理解して本人や家族を支える「認知症サポーター」の活躍の促進だ。サポーターは05年度に厚労省が創設したボランティア制度。自治体や企業が実施する無料の養成講座を受ければ資格を得られる。既に、全国で1000万人を突破した。
この人たちの能力や意欲を一段と地域で生かすため、19年度予算案では、日常生活で困り事を抱える認知症の人と、手助けするサポーターをつなぐマッチングの仕組み「チームオレンジ(仮称)」を構築する。
■初期集中チームなど活動支援
また、認知症が疑われる人に対して医師ら専門家が早期に対応する「認知症初期集中支援チーム」と、認知症の人とその家族への相談業務などを行う「認知症地域支援推進員」は18年度から、ほぼ全市区町村に設置された。そこで、19年度は支援チームや推進員の具体的な活動を積極的に後押ししていく。
■専門機関整備し相談機能強化
認知症の進行を遅らせるには、早い段階での発見や治療が効果的である。そのため、認知症の人とその家族に対する早期診断などを行うため、専門医療機関である「認知症疾患医療センター」を整備する。併せて、関係機関とも連携し、日常生活に関わる相談事業をさらに充実させる。
■地域での見守り体制の確立へ
■有効な予防法など研究費拡充
このほか、隣接する市区町村を中心に地域での見守り体制の確立を推進。認知症の有効な予防法や診断・治療法などの研究予算を拡充する。
認知症の人は、団塊の世代が75歳以上となる25年には730万人に増加すると見込まれている【グラフ参照】。これは、65歳以上の高齢者の約5人に1人の割合だ。
本人やその家族の生活に、さまざまな影響をもたらすが、社会的にも多分野に損失が及ぶ。慶応義塾大学などの研究グループによると、その額は年間14・5兆円に上ると試算されている。
そこで政府は、認知症施策を強化しようと、18年末に関係閣僚会議の初会合を開催。認知症になっても地域で暮らせる「共生」と、認知症の「予防」の二つの視点から施策を検討し、今年6月までに大綱を取りまとめる方針だ。
2019年01月14日 公明新聞3面転載
写真は、東京都宅地建物取引業協会練馬区支部新年会で金沢支部長と一緒に撮って頂きました。
平成最後の成人式



本日晴れて成人式を迎えられた皆様、またご家族の皆様に、心からお祝いを申し上げます。平成最後の本年、新成人となる方は約124万8千人(練馬区民 約7400人)にのぼります。日本の全体人口の約1%にあたるこの新成人の皆様の声を、公明党は大事に受け止め、未来をつくる希望の声として、しっかりと政治に届けてまいります。
○さて公明党は昨年、青年委員会の国会議員と地方議員がともに、若い世代との懇談会「ユース・トーク・ミーティング」を開催し、若者の声に徹して耳を傾けてまいりました。全国100か所を超える地域で,延べ1000人以上の若者から意見をいただき、政策へ反映させてきました。
○私たちは2016年に、全国規模のアンケート調査「ボイス・アクション」運動を行い、青年層を中心とする多くの国民の声を安倍首相に届けました。それを契機に、非正規雇用の待遇改善や新婚世帯への補助金など、数多くの施策が前進を致しました。特に要望が多かった幼児教育の無償化は、今年10月から全面実施の予定となり、最低賃金の全国平均も大きくアップ致しました。
〇そこで私たちは新たに、「ボイス・アクション2019」と題して、「ユース・トーク・ミーティング」や党独自の「子育て世代実態調査」等の結果から導き出された、若者のための6つの政策を掲げました。全国で進めるボイス・アクション運動は、この6つの政策から1つを選択していただき、皆さんの声を国に届け、若者が希望を持ち、輝ける社会を実現するための運動です。
○どこまでも現場第一で、若い人に寄り添った政策を実現するのが公明党です。皆様のご協力を宜しくお願いいたします。
ここで、6つの政策について簡単にお伝えさせていただきます。
〇まず1つ目は、「引き続き最低賃金をアップさせ、全国平均1000円をめざすこと」です。これは前回のボイス・アクションで多くの要望が寄せられた項目でした。この2年間で全国平均が798円から874円までアップしましたが、時給1000円の実現に向けて、さらにその加速をめざします。
〇公明党が昨年7月、子育て世代約3000人を対象に実態調査を行ったところ、家計に最も重くのし掛かっているのが、順に「住宅費」「教育費」、「食費」、「通信費」との結果が出ました。そこでボイス・アクションでは、子育て世代の家計負担に着目した項目も並べました。
〇項目の2つ目は、食品などの消費税を8%に据え置く「軽減税率」の円滑な実施です。そして3つ目は「住宅ローン減税」や「家賃補助などの支援策の拡充、4つ目には習い事や塾に使える「教育クーポン」や「無料の学習塾」による教育格差の是正を掲げました。5つ目は、「携帯料金の削減」とともに、電車内などの「高速通信(5G)や無料Wi-Fi」の整備を訴えています。
〇そして最後の6つ目は、行政と民間企業が連携した奨学金返済の支援策の拡充です。私たちは、多くの若者が経済的な理由から奨学金を返済するのに大変苦労している実態に触れ、奨学金返済の支援が急務であることを実感しました。
〇公明党学生局でも昨年、奨学金に関する約2000人の学生から集めた声を基に、奨学金の返還期限猶予や減額返還制度の周知、給付型奨学金や授業料減免制度の拡充を提言として政府に申入れました。
〇返済不要の「給付型奨学金」は、公明党が長年にわたって実現に取り組んできたことにより、2017年に創設されたものです。このように、私たちはボイス・アクションを通じた政策を掲げ、街頭アンケートやインターネットを活用して国民の「声」を集め、それを国政に届け、政策へと反映してまいります。
○公明党は、青年が夢と希望と誇りを持って、幸せに生きる社会の実現に向けて、全力で働いていく政党です。どうか今後とも「青年政党」「若者の味方」である公明党への力強いご支援、ご指導をお願い申し上げます。
VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2019



本日1月13日(日)公明新聞4面(東京・山梨)に、弱視を早期に発見するため、提案した『弱視機能検査機器』導入の記事が掲載されました‼️ぜひご一読くださいませ。
また、公明党青年局の皆様と政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2019」を豊島園駅前で行いました。。
今回のVAで掲げる政策案は(1)最低賃金を全国平均1000円(時給)に(2)消費税の軽減税率の円滑実施(3)「住宅ローン減税」や「家賃補助」などの拡充(4)「教育クーポン」や無料の学習塾で教育格差を是正(5)携帯電話料金の削減など(6)奨学金返済の支援策拡充――の6項目。街頭アンケートのほか、調査用のチラシ(フライヤー)を配布いたしました。
さらにいつでも、どこでも気軽にVA!――。
公明党青年委員会はこのほど、政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2019」に一人でも多くの若者から協力してもらうため、特設サイト(voice-action.net)を開設した。公明党のホームページからもアクセスすることができ、パソコンやスマートフォンなどで回答できますので、皆様のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
初雪




今日は、午前中スポット街頭をしていると、雪が舞ってきました。写真はうまく撮れなかったです。
午後から消防団団員募集を行い、終了後心のあかりを灯す会主催の防災講演会へ。聞きたかった児童による被災体験の作文朗読には間に合わず、残念( ;∀;)
その後、羽田空港機能強化の説明会に行き、2020年の羽田空港国際線増便に向け、新たな飛行経路の中に南風の際、光が丘、高松などの練馬区内上空(高度 約3000ft:約900m)が経路になっているので、どのくらいの騒音になるのか体験してきました。
その後、練馬区歯科医師会新年祝賀会に出席させていただきました。市川会長と一緒に写真を撮らせていただきました。ありがとうございました。















