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❤さかい妙子 練馬区議会議員❤

デジタル・デトックスの勧め

2014年4月30日

世界中の人といつでもつながれる便利なデジタル社会。しかしその便利さが返って私たちを追い立て、心の余裕を失わせているのかもしれません。身体の老廃物を解毒するように、デジタル社会でたまった疲れも解消しましょう。

【LINEの「既読スルー」は気分を害する?】
若者の間で人気を獲得し、爆発的な広がりを見せているLINE(ライン)。特徴の一つに、メッセージを送ると、「既読」という表示が出て、相手がメッセージを読んだかどうか分かる仕組みになっています。安否確認などに便利な機能ですが、一方で、「既読」という表示が出たにもかかわらず返事が返ってこないとスルー(無視)されたといって気分を害する人も多いそうです。またメッセージを受け取った方も、早く返事をしなければ悪いという、追い立てられるような気持ちになるという話も聞きます。
このような現象は何も今に始まったことではありません。SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の牽引役になったMixi(ミクシー)では「Mixi疲れ」という言葉に象徴されるように、仮想社会のつきあいに疲れを感じるということが10年ほど前から顕著にありました。
今ではLINE、Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)など、コミュニケーションをとるための便利なツールはさらに増え、それらの対応に追われ、かえってストレスをためてしまうという人が増えているのも事実です。

【ネット依存していないか、チェックしてみる】
次の項目にいくつ当てはまるかチェックしてみましょう。
・朝、目が覚めると、枕元のスマホでメールやSNSを必ず見る。
・食事の最中もメールやSNSの着信音が鳴るとついスマホを見てしまう。
・通勤・通学中は、ほとんどスマホを見ている。
・歩きスマホをしてしまう。
・携帯の電波やWi-fiがないところでは不安になる。
・自分の行動や食事などを常に記録しなければという気持ちにかられる。

もしもこのような症状に心当たりがあったら、あなたはネットに知らず知らずの間に依存してしまっている恐れがあります。常につながっている便利さと引き換えに、心の平穏を失っていないかどうか振り返ってみる必要があるかもしれません。

【デジタル・デトックスを試してみましょう】
デトックスとは「解毒」という意味です。もともとは断食などで体にたまった悪いものを排出することですが、「デジタル・デトックス」は心の解毒。デジタル生活で積もり積もった心の疲労物質を排出し、もう一度平穏な気持ちを取り戻そうという試みです。
アメリカではデジタル・デトックス・キャンプなどといって、携帯やWi-Fiの通じないところで暮らし、完全にオフラインな生活を送るというイベントもあるそうですが、わざわざ高い費用を払ってそのようなものに参加する必要はありません。自分でできる方法でデジタル・デトックスを試してみましょう。
1)週末にスマホもPCも置いて旅に出る
環境を変えるには、普段暮らしているところではなく旅に出るのがお勧めです。その際、何かと「つながる」ようなデバイスはすべて置いて行きましょう。普段読みたいと思っていた本を1冊持って行くのもいいかもしれません。

2)無料のウェブサービスを整理する
ニュース配信などの無料のウェブサービスに入っている人は、そのサービスがなければ本当に困るかどうか良く考えて、不要なアカウントは削除しましょう。

3)SNSを退会する
SNSに入っている人は、その中のコミュニティが自分にとって本当に必要なものかどうか見直しましょう。惰性で続けているSNSなどは、この際思い切って退会してしまうのもいいでしょう。

【時間の流れがゆっくり感じられたら成功】
SNSやウェブサービスを見なくなれば、自然と時間に余裕が生まれます。次々に情報に追い立てられるような焦燥感も和らいでくるでしょう。時間が以前よりもゆっくりと流れるように感じられたら、デジタル・デトックスは成功したと言えるでしょう。問題はその空いた時間をどう使うかということ。
身体のデトックスと同じく、解毒の効果は永久には続きません。
貴重な時間をご家族との大切な時間に充てるもよし、ゆっくりと本を読むもよし、音楽を楽しむもよし。穏やかな暮らしを充分に味わって、また日常の仕事に戻っていきましょう

つつじ祭り

2014年4月29日

今日は、練馬駅前のつつじ祭りとココネリで本日まで開催中のNeridenフェスタに行ってきました。
つつじ祭りは外で行われるため雨が心配されておりましたが、何とかもってくれたこともあり、大勢の人で賑わっておりました。煮卵やサンドイッチ、かき氷などなど美味しかったです!
Neridenフェスタとは、練馬の伝統工芸展で、15業種の歴史、技の奥深さ、パネル展示で紹介されておりました。ココネリでの開催は、公明党が提案させていただいたんですよ!次回の伝統工芸展は、10月24日(金)~26日(日)の予定です。今回見逃してしまった方は、ぜひお楽しみに!

風しん抗体検査助成事業、風しん予防ワクチン接種助成事業について

2014年4月28日

公明党が要望しておりました、先天性風しん症候群の発生防止などを目的として風しん抗体検査費用の助成と、風しん予防ワクチンの助成が今年度も行われております。
対象者の方で検査希望の方は保健予防課予防係(03-5984-2484)にお申込ください。

対象者・・・練馬区に住民票がある19歳以上(ただし、妊娠している方、風しんにかかったことのある方、風しんの予防接種を受けたことがある方を除く)で下記の方。
(1) 妊娠を希望している女性
(2) (1)の同居者
(3) 妊娠中の女性の同居者

助成内容・・・(1) 風しん抗体検査費用全額助成(1人1回)※血液検査です。
(2) (1)の結果により、風しんの抗体価が不十分な方、またはない方に対して風しん予防ワクチン接種費用を全額助成(1人1回) 
※麻しん風しん混合(MR)ワクチン、風しん単抗原(R)ワクチンのいずれかを接種可能です。接種するワクチンは、接種医とご相談のうえ、お決めください。

助成期間・・・平成26年4月1日~平成27年3月31日(検査も予防接種もこの期間内に受けないと助成を受けることができません)

抗体検査・予防接種の流れ
1 保健予防課予防係(03-5984-2484)に申込をします。
2 保健予防課から下記の書類が送付されます。
【送付書類】
・お知らせ(この事業の案内用紙になります)
・風しん抗体検査問診票兼結果票
・風しんワクチン予防接種票(予診票)
・医療機関一覧
3 医療機関一覧に掲載のある医療機関に電話をして抗体検査を実施しているか確認のうえ、予約をとります。
4 予約した医療機関に風しん抗体検査問診票兼結果票を提出して抗体検査(検査結果が出るまでには数日かかります)を受けます。
5 抗体検査の結果が出たら、医療機関に出向いて検査結果を受け取ります。
6 抗体検査結果と予防接種について

【検査の結果、抗体価が十分にある方】
予防接種の助成の対象とはなりません。風しんワクチン予防接種票(予診票)は破棄してください。

【検査の結果、抗体価が低い、またはない方】
予防接種の助成対象となります。
予防接種をご希望の方は、風しんワクチン予防接種票(予診票)を医療機関に提出し、予防接種の問診を受けます。接種医と相談の上、麻しん風しん混合ワクチン、風しん単抗原ワクチンのいずれかの予防接種を受けることができます。

藤の花ファミリーコンサート

2014年4月27日

今日は、練馬東小学校で行われた「藤の花ファミリーコンサート」へ行ってきました。このコンサートは、今年で、8回目。小学校の校庭の藤の花の開花に合わせたイベントで、練馬の名木百選にも指定をされている藤の花です。校庭は、藤の花の香りで気分も癒されます。ちょうど見ごろですので、ぜひお近くにお寄りの際は、お勧めですよ!
コンサートは、練馬東中学校の吹奏楽のすばらしい演奏と練馬東小学校PTAと児童合唱団による心和むすてきな合唱でした。吹奏楽の顧問のO先生は今年で10年目だそうです。
司会のSさんは、まるで藤の花のよう可憐でした!!!本当に素晴らしい演奏会にお招きいただき、誠にありがとうございました。

震災風化させず 党本部に常設写真展

2014年4月26日

東日本大震災の風化、風評と闘い抜く!―。公明党主催の写真展「『人間の復興』へ」(制作・公明新聞)が4月21日、東京都新宿区の党本部でスタートした。
全国を巡回する写真展とは別に、党本部では写真展が約1年間にわたって行われる予定。開場時間は、平日、土日祝日ともに午前10時から午後4時30分まで(入場は午後4時まで)。
同日開かれたオープニングセレモニーには、山口那津男代表や井上義久幹事長のほか、同区南元町町会の法師和一町会長、小川正治さんら地域の代表が参加。被災者の苦悩や、復興に向け立ち上がる姿などの写真を見て回った。
セレモニーのあいさつで山口代表は、「復興をやり遂げるという意思を貫く」として、震災の風化、風評と闘う決意を表明。井上幹事長は、「被災者全員が日常生活を取り戻すまで闘い続ける」と訴えた。
開催日:4月21日(月)~※約1年間 10:00~16:30  ※入場は16時まで 東京都 公明党本部(新宿区南元町17)
ぜひ、お近くにお寄りの際は、見に行ってくださいませ。

温室植物園跡地について

2014年4月25日

仮設建築物で解体が決まっている花とみどりの相談所の温室植物園跡地を整備するため、基本計画・基本設計・実施設計の委託先をプロポーザル方式で選定することになりました。
公明党が提案しておりました隣接するバラ園と連続性を持った西洋庭園として整備、年間を通した集客・植物管理計画などの提案を募集するそうです。

微妙な段差

2014年4月24日

光が丘郵便局と都営住宅第3アパートの間の歩道と車道の段差が少し緩やかに改修されましたよ。
車いすやベビーカーなど横断歩道を渡る際に車道と歩道の段差は微妙で、つかえてしまうことがたびたび指摘されており、今回改修していただくことができました。
全く段差をなくすことは、目の不自由な方にとっては、危険が伴い、微妙の差が、大切なんです。どちらの方にとっても住みやすい街になるよう今後もバリアフリー化に取り組んでまいります!

閣議の議事録公開が実現

2014年4月23日

このほど、公明党の強力な推進によって、閣議と閣僚懇談会の議事録の作成・公表が日本の憲政史上初めて実現しました。政府は、本年4月開催分から議事録を作成し、首相官邸のホームページで公表。
明治18年(1885年)の内閣制度創設から約130年。閣議は、行政権を担う内閣の最高・最終の意思決定の場です。しかし、閣議運営に関する憲法上の規定はなく、具体的な運営方法は時の内閣の自主性に任されてきており、これまで議事録が作成されたことはありませんでした。
このため公明党は昨年10月18日の参院本会議で山口那津男代表が、今年1月29日の衆院本会議で井上義久幹事長が、それぞれ閣議や閣僚懇談会などの議事録作成を義務付けるべきと訴えていました。
そして、3月4日の参院予算委員会で、安倍首相が西田実仁参院議員の質問に答える形で議事録の作成・公表を実施する方針を明確に表明しました。その際、首相は、山口代表をはじめとする公明党議員の主張が議事録の作成・公表への大きな後押しとなり「歴史的な一歩を刻むことになった」と述べました。
その他の閣僚が出席する重要会議についても、稲田朋美・行政改革担当相が議事録作成の義務付けと公表を発表。
政府が明治政府以来続けてきた、この方針を公明党の主張により転換したことについて、3月5日付けの日本経済新聞が「会議の内容を事後に検証できるようになり、政策決定過程の透明性を高め、説明責任を果たす意味で一歩前進」と報道するなど、マスコミをはじめ関係者から高く評価されています。
2011年の東日本大震災と原発事故への国の対応では、民主党政権が閣議をはじめ政府の重要な会議で議事録を作らず、そのため当時の政府の対応を、その後国会等の場で十分に検証できないという問題を招きました。その意味でも今回、政府の最高意思決定の過程が記録・公表される意義は大きく、政府の方針転換を粘り強く求めてきた公明党にとって画期的な実績となりました。
今後、国民の「知る権利」に奉仕するため、政府の情報を提供して国民的な議論の機会をつくり、国会の議論にも反映されていくよう、公明党も努力してまいります。
今後とも公明党への温かなご支援をよろしくお願いいたします。

ねり丸と初対面?!

2014年4月22日

今朝、区役所アトリウムでは、前川新区長の初登庁のセレモニーが行われました。
きっと前川区長とねり丸は初対面ではないかと思われます。
前川区長は職員に対して、改革練馬をスローガンに都庁の経験を総動員して練馬に恩返しの気持ちで全力で取り組みたいとのことで4つの指摘をしました。
①自分(職員一人一人)が区長になったつもりで仕事をする
②本当に今求められているリアルな行政を。受け身でなく街に出て、区民の声を直接聞いて攻めの行政を。
③仕事は、初めから終わりまで全部自分でやる
④能力主義で、男性も女性も平等で、努力して頑張る職員が報われるようにする
等の趣旨のお話がありました。

前川あきお勝利報告会

2014年4月21日

昨日の練馬区長選挙の結果、前川あきお練馬区長が就任しました。任期は平成26年4月20日(日曜)から平成30年4月19日(木曜)までです。
選挙期間中にポスター掲示のご協力をいただいたお宅を回り、ポスターを剥がしてきたのですが、あるお宅にはらしていただいた1枚のポスターの粘着が強力で、なんと1時間格闘してしまいました。
改めて、いつもポスターの掲示のご協力いただく党員さんのご苦労を少しですが実感できました。本当に感謝感謝です。いつもありがとうございます。
夕方からは、小雨の中、前川あきお区長の勝利報告会が行われました。

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