火曜定例の保谷駅南口でのご挨拶。多くの方々とお会いできました。皆様、いつもありがとうございます!
昨日の衆院予算委員会で、竹内政調会長は自宅療養者に対する適切な健康観察や医療を提供できる体制強化を強調し、その上で医療関係者による訪問診療など地域の実情に応じた重層的なネットワークの構築を促しました。練馬区では昨年9月より、自宅療養者への医療提供体制の更なる強化として、症状に応じて早期に医療へつなげる総合的な「三つの柱」の取組みを実施しています。詳細は下記のページをご参照ください↓
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/hodo/r3/r309/20210916.html
また、浮島衆院議員が、舞台公演を支える音響や照明などのスタッフは日本標準産業分類で『その他』扱いとなっていることから、「特定業種に絞った国や行政の施策が行き届きにくい」と指摘して、舞台芸術スタッフを新たに分類指定するよう求めたことは、私も同様の旨のお声を区民相談でお伺いしていましたので、素晴らしい質疑だと思いました。それぞれご一読いただけますと幸いです。
月曜定例の大泉学園駅南口でのご挨拶。いつも駅頭の様子をお撮りくださる方から提供いただいたお写真、自身の駅頭を客観視できて有り難いです。大変にありがとうございます!
昨日、2日続けて全国感染者数が5万人超えとなりましたが、それに伴い、発熱による相談やワクチン接種の前倒しなどに関する区民相談が増えています。練馬区は、国の事務連絡などを受けて3回目接種の前倒しを進めており、接種券発送スケジュールを随時更新しています。詳細は区ホームページをご参照くださいませ↓
https://www.city.nerima.tokyo.jp/hokenfukushi/hoken/kansensho/2019-nCoV/vaccination_covid/sesshugaiyo.html#cmsB535A
現在、オミクロン株によって10代および10代以下の新規感染者が急増していますが、5〜11歳の子どもたちはまだワクチン接種をすることができません。昨日、練馬区は子どもたちを感染から守るための対策を少しでも早く講じるため、令和4年2月以降、保育園、幼稚園および小中学校、学童クラブ等に勤務する保育士や教員、委託事業者などの「区内在勤者」も含めた職員を対象に、2回目接種から7か月を経過する前からワクチン接種をすることを発表しました。また、高齢者に次いで重症化のリスクが高い基礎疾患を有する方へも同様に7か月より早く接種します。
本日の公明新聞1面には、昨日の山口代表の参院代表質問や「事業復活支援金」に関する記事が掲載されています。それぞれご一読いただけますと幸いです。



















