火曜定例の保谷駅南口でのご挨拶。先週15日、政府は新たな物価高騰対策を決定。その柱のひとつである「電気料金の負担軽減」や「農家が使う肥料への支援金創設」は公明党の主張が反映されて実現したこと。また、それらの財源となる今年度予算の予備費は、今年度補正予算により補塡されていますが、それも公明党の強い主張で編成され、機動的な対策を打てる体制が整えられたことなどをお話ししました。
本日の公明新聞3面に、先日、ウィーンで核兵器禁止条約の第1回締約国会議(1MSP)が開催されましたが、開催前日に行われた第4回「核の非人道性会議」とICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)主催の「世界国会議員会合」に派遣され、1MSPも傍聴した党の浜田核廃絶推進委員長の手記が掲載されています。公明党は核廃絶への明確な姿勢を示していますので、ご一読いただけますと幸いです。
1面に、6月30日から始まった「マイナポイント第2弾」のポイントを受け取る解説などが掲載。買物などに使えるポイントを1人当たり最大2万円分付与する事業ですが、総務省の発表では、受け付け開始以降2週間で申請が640万件を超える(今月14日時点)など好評とのことです。マイナカードの普及と消費喚起を目的として、公明党が訴え、実現しました。昨今の物価高が家計に打撃を与える中、1人最大2万円分のポイントは、負担軽減につながるものと期待されています。
また、7面には、市長が議会を解散したことを受け、急きょ選挙戦に突入した東京都あきる野市議選の記事が載っています。公明党からは #増﨑としひろ 、#大久保まさよ 、#原田ひろこ の3人の前職が挑戦していますが、意図的な安泰説を流され切り崩しの的となり、大変に苦戦をしています。あきる野市の皆様、どうか皆様の一票を公明党候補にお寄せください!
昨日、東京都の新型コロナウイルスの新規感染者が1万人を超えました。全国的にも再拡大をしており、政府の感染症対策分科会の尾身会長も「第7波に入った」との認識を示しています。本日の公明新聞1面に、再拡大の主因とみられるオミクロン株の別系統「BA.5」の特徴などについて、国立国際医療研究センターの大曲センター長へのインタビュー記事が掲載されています。
また、同面では、環境に配慮した製品やサービスを選んだ人にポイントを発行する「グリーンライフ・ポイント」事業を紹介しています。2021年8月、竹谷とし子参院議員が国民の環境配慮の取り組みにポイントを付与して還元する制度の創設を要望し、党の参院選重点政策でも、グリーンライフ・ポイントによる新たなライフスタイルへの転換を加速化することを訴えるなど、公明党が一貫して推進してきた取り組みです。
それぞれ、ご一読いただけますと幸いです。
火曜定例の保谷駅南口でのご挨拶。多くの皆様から「参院選、おめでとう」などのお声掛けをいただきました。また、区民相談や子育て施策の所得制限に対するご要望、安倍元総理の事件についてなど、様々なご意見・お話をお伺いしました。皆様、大変にありがとうございます!
本日の公明新聞1面に、党声明「皆さまのご支援に心より感謝」が掲載。本文の最後の箇所を引用します。私自身も同じ思いで、日々精進してまいります。
「60年前に示された『大衆とともに』との立党精神を改めて深く胸に刻み、持ち味である『小さな声を聴く力』『議員ネットワークの力』を一段と強化し、公明党および公明候補に投じていただいた貴い1票1票に込められた期待に応えてまいります。公明党に対する国民の皆さまの一層のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。」
参院選が終わり、月曜定例の大泉学園駅南口でのご挨拶を再開しました。多くの皆様よりお声掛けなどをいただき、大変にありがとうございます!
今回の参院選では、東京選挙区・竹谷とし子をはじめ、兵庫選挙区・伊藤たかえ、神奈川選挙区・三浦のぶひろなど、7選挙区全員当選をさせていただきました。また、比例区も6人当選し、公明党は計13議席を賜ることができました。この激戦を乗り越えられたのは、党員、支持者、創価学会員の皆様の懸命のご支援があったからこそであり、心から感謝と御礼を申し上げます。また、公明党に貴重な1票を投じてくださった多くの有権者の皆様に対し、深く感謝を申し上げます。
今回の参院選は「大衆とともに」の立党精神から60年の節目の選挙でありました。公明党は、この原点を改めて深く胸に刻み、国民の不安を取り除き、日本の未来に安心と希望を広げていくため、全力を挙げてまいります。また、私自身も党の一員として、さらに働いていく所存です。今後とも御指導の程、宜しくお願い致します。



















