1面に、昨日、山口代表が記者会見で、8月1日から開催する核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議について「唯一の戦争被爆国である日本が核兵器廃絶に向けイニシアチブ(主導権)をどう取っていくか。その姿勢を示す絶好の機会であり、しっかり訴えていただきたい」との趣旨の発言をした、との記事が掲載されています。ウクライナ侵略において、ロシアが核兵器で威嚇をする事態が生じた現在、記事の中でも触れられている、昨日、党創立者である創価学会池田大作名誉会長が発表した「核保有国が『先制不使用』で合意し、NPT会議の最終文書に盛り込むべし」との趣旨の緊急提案は重要と考えます。岸田首相のリーダーシップに期待したいと思います。
また、3面には、新型コロナ感染防止のため、政府が「注意が必要」と呼び掛けている「5つの場面」が紹介されています。ご参考にしていただけますと幸いです。
昨日、新型コロナウイルスの1日当たりの新規感染者が全国で初めて20万人を超え、各地でも過去最多を更新しています。オミクロン株「BA.5」による第7波への対応が緊迫化する中、先日、政府はワクチンの4回目接種の対象者を拡大し、濃厚接触者の待機期間を原則「5日間」に短縮する方針を表明しました。本日の公明新聞1面に、対策のポイントを紹介するとともに、大阪大学大学院の忽那教授へのインタビュー記事が掲載されています。また、ねりま区報7月21日号の1面も感染拡大を踏まえワクチン接種を推奨する内容です。4回目接種の対象者で現在ご検討中の方や、特に若い世代の3回目未接種の方は、是非、ご一読いただけますと幸いです。
昨日、厚労省は、新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者の待機期間を「原則7日間から5日間に短縮する」とし、さらに2日連続の検査で陰性が確認されれば、待機期間は接触の翌日から数えて最短3日目までとなると発表しました。また、ワクチンについては、オミクロン株に対応した改良型での接種を準備する方針を決めたほか、4回目接種の対象を拡大しました。
石井幹事長は記者会見で、濃厚接触者の待機期間短縮について「公明党も待機期間短縮を主張し、それに合わせて政府も徐々に短縮している。今回もその取り組みの一環だ」と言われ、ワクチン接種についても「低水準にある若い世代への3回目接種率を引き上げていくこと。また、高齢者や基礎疾患のある人、医療・介護従事者などへの4回目接種を着実に進めていくことが重要だ」と発言しています。
東京都の新規感染者が2日連続で3万人台、全国では3日連続で過去最多を更新する19万人超えですが、私のところにも発熱外来等の問い合わせの区民相談が増えているなど感染拡大を実感します。これまでも気をつけていますが、さらに意識を持って感染防止対策をしていきたいと思います。
1面に、昨日開催された党中央幹事会での山口代表のあいさつが掲載されています。「28日に全国県代表協議会を開催して、参院選の総括をした上で、来年の統一地方選に臨む姿勢を明確にしたい」との考えを示されました。また、あいさつの中で安倍元首相の国葬についても触れられましたが、同日の記者会見で、北側副代表も国葬に対する国民の理解が広がるよう「政府側が丁寧に説明責任を果たしてもらいたい」と言われています。私自身も、今回の国葬が「日本国民にとっても、国際社会にとってもプラスになる機会にしてもらいたい」(山口代表)と思います。
本日は控室当番ですが、議会閉会中の特別委員会が開催されます。私の所属する交通対策等特別委員会も開かれますので、頑張ってまいります!



















