4面の【東京・山梨版】に、先の第四回定例会一般質問における宮原議員の質問が掲載されました。新型コロナウイルスに感染した後の後遺症への対策強化を訴えています。練馬区議会公明党は、コロナ後遺症専用相談窓口の設置など相談体制を強化するよう求めてきましたが、先月から保健所などに相談窓口を設置し、相談者の状況に合わせて医療機関につなげていく考えを区側は示しました。「新型コロナウイルスの後遺症について」の区のホームページは、下記のリンクとなります↓
https://www.city.nerima.tokyo.jp/hokenfukushi/hoken/kansensho/2019-nCoV/kouisyo.html
1面に、山口代表の参院本会議での代表質問。また、代表質問後に記者団に対し、現金とクーポンによる18歳以下への10万円相当の給付などについて語った内容が掲載されています。この「子育て世帯等臨時特別支援事業(先行給付金)」について、練馬区はホームページに考え方などを表明しました。先日、公明党練馬総支部として緊急要望で求めていました。
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kosodatekyoiku/kodomo/oshirase/senkoukyufukin.html
また、本日の【土曜特集】は、先行給付金の支給でもその仕組みが活用される「児童手当」について。普遍主義など考えさせられる内容です。ご一読いただけますと幸いです。
12月9日、練馬区議会公明党の有志で、大泉学園駅南口にある大泉障害者地域生活支援センター・さくらを視察しました。同センターでは、本年11月より基礎的自治体では初めてと言われる「難病ピア相談」事業を開始しましたが、その相談業務を担うピア相談員2名にもご同席いただき、同じ悩みなどを抱える当事者であるピア相談員が行う相談事業の意義や当事者の体験などを伺い、とても勉強になりました。お忙しい中にもかかわらず、快く視察を受け入れてくださったセンター長をはじめとする職員の皆様、ピア相談員の皆様、大変にありがとうございました。
練馬区議会公明党は、今定例会一般質問の「ピアサポートについて」の質問の中で本事業を紹介し、区ホームページでも紹介されるようになりましたが、今後も様々応援していきたいと思います。
https://www.city.nerima.tokyo.jp/hokenfukushi/iryo/iryojosei/nanbyo.html


















