昨日、練馬区はホームページに「ゼロカーボンシティ」を表明、とのお知らせを記載しました。
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/keikaku/shisaku/kankyo/ondanka/carbon0manifest.html
「ゼロカーボンシティ」とは、2050年に二酸化炭素を実質ゼロにすることを目指す旨を首長自ら、または地方自治体として公表した自治体のことをいいます。練馬区議会公明党は、定例会一般質問、予算・決算の各特別委員会や都市整備委員会等での質疑など様々な機会に「地球温暖化防止」「脱炭素社会」等を訴え続けてきましたので、この表明を評価したいと思います。なお、区は令和4年度に脱炭素社会の実現に向けた環境基本計画を策定しますが、今後も区の環境施策を注視しつつ、さらに提案・要望等を重ねていきたいと思います。1枚目の写真は「環境大臣からのメッセージ」です。
本日の公明新聞6面のくらしのページに、「起立性調節障害」の記事が掲載されています。練馬区議会公明党は、令和3年第二回定例会一般質問、今予算特別委員会で、この「起立性調節障害」を取り上げています。本文では、岡山県教育委員会が発行している「起立性調節障害対応ガイドライン」に基づき、主な症状や対処法などが紹介されていますので、ご一読いただけますと幸いです。
本日も昨日に続いて、終盤を迎えた予算特別委員会に向けた会派勉強会です。
金曜定例の保谷駅南口でのご挨拶。昨日の練馬区議会は、本会議において全会一致で「ロシアによるウクライナへの侵略に断固抗議する決議」を決議したことなどをご報告しました。衆参両院での決議と同様に「侵略」という最も強い言葉を使っています。以下、全文を記載いたします。
本年2月24日、ロシアは国際社会の警告を無視し、ウクライナへの侵略を開始した。
これは、ウクライナの主権及び領土を侵害するものであり、アジアを含む国際社会の平和と安全を著しく損なう許しがたい暴挙である。
力を背景とした一方的な現状変更は、武力の行使を禁ずる国際法及びいかなる紛争においても、第一に平和的手段による解決を求めなければならないとする国連憲章の明白かつ重大な違反であり、国際秩序の根幹を揺るがすもので断じて看過できない。
よって、本区議会は、ロシアによるウクライナへの侵略に厳重に抗議するとともに、国際法に基づく一日も早い秩序の回復を切望するものである。
以上、決議する。
令和4年3月3日
練馬区議会
本日の公明新聞1面に、昨日東京都が高校3年生までの医療費助成を全ての区市町村で早期に実施できるよう、2023年度からの3年間、医療費助成にかかる区市町村の負担分を都が全額支援すると発表したとの記事が掲載されています。練馬区議会公明党も、今予算特別委員会で練馬区での実現を求めている「高3まで医療費無償化」の大きな追い風になるものと期待します。
#竹谷とし子を掲げろ
木曜定例の大泉学園駅南口でのご挨拶。本日も駅頭の様子を写真に収めていただきました。いつも本当にありがとうございます!昨日の予算特別委員会(こども家庭費)の練馬区議会公明党の質疑、また、昨日の参議院予算委員会における #竹谷とし子 参院議員の質問などについてお話しさせていただきました。#女性デジタル人材 の質疑など素晴らしい内容ですので、詳細は下記の動画をご覧いただけますと幸いです↓
youtu.be/Sx6UcKTDVyE
@YouTube
#竹谷とし子を掲げろ
本日の練馬区議会は、本会議で今年度補正予算案などの追加上程やロシアのウクライナへの侵略に断固抗議する決議の先議が行われる他、予算特別委員会で補正予算の説明などがあります。
水曜定例の保谷駅北口でのご挨拶。昨日の予算特別委員会(教育費)で、今回2回目の質問を行ったこと。また、昨日の衆議院本会議で、ロシア軍によるウクライナ侵攻を「侵略」と断じ「最も強い言葉で非難する」とした決議が公明、自民の与党両党と立憲民主党などの賛成多数で採択されたこと(れいわ新選組は反対)などをお話ししました。
本日の公明新聞4面の【解説ワイド】は「コロナ禍で悪化する女性の雇用環境、どう改善するか」。長期化するコロナ禍が女性の雇用に深刻な影響を及ぼしていますが、今後の見通しや必要な対策などについての日本女子大学の周燕飛教授へのインタビューとともに、 #竹谷とし子 ・公明党女性局長(参院議員)が『女性デジタル人材育成』などについてコメントされています。ご一読いただけますと幸いです。
#竹谷とし子を掲げろ
火曜定例の保谷駅南口でのご挨拶。本日発行の3月1日付ねりま区報1〜2面に掲載されている5〜11歳の方のワクチン接種についてなどお話ししました。詳細は以下のリンクから区報をお読みいただけますと幸いです↓
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/kuho/kako1/202203/20220301.html
#竹谷とし子を掲げろ
本日の公明新聞1面には、各種生活支援策の申請期限が6月末まで延長との記事が掲載されています。長期化するコロナ禍で生活が苦しい人を支援するため、厚生労働省は2月25日、3月末までとしていた各種生活支援策の申請期限を6月末まで延長すると発表しました。対象となるのは「生活福祉資金の特例貸し付け」、「生活困窮者自立支援金」、「住居確保給付金の特例措置(再支給、職業訓練受講給付金との併給)」の3種類となります。いずれも、公明党が衆院代表質問や政府への緊急提言などで延長を強く訴えていたものです。私も本件について、地域の方からも延長などを求めるお声をいただいていました。
1面は「子育て・教育支援 これだけ拡充」。自公連立政権が発足から通算で約20年となりますが、“子どもの幸せ最優先”の社会構築をめざす公明党が政権与党となったことで、日本の子育て・教育支援は大幅に拡充され、家計の負担が軽減されました。前進した主な支援施策を連立前と比較しています。ご一読いただけますと幸いです。
また、2面には、党の厚生労働部会・内閣部会・障がい者福祉委員会の合同会議で、超党派の議員連盟がまとめた、障がい者の情報の取得・利用や意思疎通に関する施策を総合的に推進する法案を了承と掲載されています。同法案は基本理念として、障がい者ではない人と同じ内容の情報を同じ時点で取得できるようにすることなどを掲げています。練馬区議会公明党は、これまでUDトークなどの情報取得の支援機器の導入を推進し、また、現在も「(仮称)練馬区障害者の意思疎通に関する条例(素案)」のパブリックコメントの最中、先の予算特別委員会でも意思疎通支援の質問をしていますので、この法案の状況を注視していきたいと思います。
1面に、昨日の参院予算委員会の質疑の模様が掲載されています。伊藤たかえ参院議員の雇用調整助成金(雇調金)の特例措置の延長を求める質問に対して、岸田総理が雇調金の特例措置について、3月末の期限を延長する方針を表明されました。公明党は雇調金の特例の再延長を求める緊急提言をしていましたし、現在、公明党全議員が取り組んでいる中小企業・事業者へのアンケート調査運動でも、多くの方から雇調金を活用しているとの回答がありましたので、素晴らしい成果だと思います。
また、2面には、24日に党社会的孤立防止対策本部がオンラインで開催した会合で、政策課題としての孤独・孤立対策の具体化に関して、中央大学の宮本太郎教授が講演をされたとの記事があります。私も参加させていただき、チャットでひきこもり対策について質問しましたが、宮本教授に丁寧にご回答いただき、大変勉強になりました。練馬区議会公明党、今後も「地域づくりの軸」となりうる孤独・孤立対策に取り組んでまいります。
金曜定例の保谷駅南口でのご挨拶。昨日の予算特別委員会(保健福祉費など)における、練馬区議会公明党の新型コロナウイルス対策をはじめ、ヤングケアラー支援、意思疎通支援など質問・要望の一端を紹介しました。本日の練馬区議会は、予算特別委員会(都市整備費・土木費など)となります。
#竹谷とし子を掲げろ
本日の公明新聞3面に「子育て家庭を訪ねて支援」との記事があります。公明党が積極的に推進し、2021年度補正予算に「子育て世帯訪問支援臨時特例事業」が計上されました。これは、市区町村が、ヘルパーやボランティアといった訪問支援員(仮称)を派遣し、悩みの傾聴や家事・育児を援助できるよう交付金で財政支援するもので、記事の文中で紹介されている『ホームスタート』は、練馬区議会公明党が平成22年と23年、28年には私自身が一般質問と決算特別委員会で取り上げています。今後の取り組みを注視していきたいと思います。




















