練馬区は昨日、昨年から2年連続で、令和4年4月1日現在、保育所等利用待機児童数ゼロを達成したことを発表しました。これまで練馬区議会公明党も全力で取り組んできた保育所の待機児童対策ですが、区は全国初となる独自の幼保一元化施設「練馬こども園」の創設や、認可保育所等の新設などを推進してきた結果、全国でもトップクラスと言われる約8,000人の定員増(8年間)を実現してきました。今後も継続していけるよう、また、保育の質の向上にも取り組んでまいります。
本日の公明新聞1〜2面の【ニュースの焦点を聞く】は「相次ぐ物価高騰」。現在、公明党の全議員が行っている「国民生活総点検運動」での聞き取りでも様々なお声をお聞きします。党として集約して国に届け、政策に反映していけるよう、本日も地域懇談会、頑張ってまいります!


